「毎朝の日課、颯馬を沐浴させる」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「毎朝の日課、颯馬を沐浴させる」

生後14日目くらいから、劇的にミルクの量が増えた。
美香も颯馬の成長と共に、母乳が良く出るようになり、
颯馬もグイグイ飲んで、ちょっと足りないと
ぐずるようになった。
3時間おきに毎回、確実に100㎖以上、
飲んでるんじゃないかな。いいぞ!颯馬。

なんて思ってたら、昨日の夜はほとんど寝ないで
ずっと体を動かし、ミルクもあまり飲まない。
朝方、思わず「ワオー!!!」って
言うぐらいのウンチがでた。
そしたら、ミルクをたっぷり飲み、グッスリ。
原因は、たまったウンチだったんだな。
毎日、学びと気づき、発見がある。


毎朝の日課。美香と2人で颯馬を沐浴させること。


大人がちょっとぬるいと感じる38度に、かけ湯はベビーバスとは別に40度に設定する。

足からお湯につけて、まずは顔から優しく拭いてあげる。
温泉に浸かったオッサンみたいに気持ち良さそうだ。


首が座ってないから、ひっくり返して背中を洗うのが難しい。

無添加のベビーソープが合わないのか、皮膚に赤い湿疹が出て、

美香は気になってしょうがないようだ。

いつもは、どんなことにも動じない美香が、颯馬のこととなるとナーバスになる。

「ベビーソープ、変えてみようかな」なんて言ながら、

ベビーローションを丁寧にぬる。


湯舟からあがると、いつも颯馬は大泣き。
ベビー服を着せた途端、泣き止む。寒いんだね、きっと。

寒くなってきたから、部屋を暖かくしてから沐浴させよう。

だんだんと、颯馬が何を望んでいるのか、声なき声が聞こえるようになっていく。

どんなことも、毎日やれば慣れてくる。