「母子共に退院、ぶっちゃけ出産入院費っていくら?!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「母子共に退院、ぶっちゃけ出産入院費っていくら?!」

昨日、母子共に退院、
朝の血液検査でも異常が見られなかった。
黄疸が出た時は颯馬(ふうま)と一緒に退院できないことも
覚悟したが、一緒に退院できて本当に良かった。
 

退院前日、夫婦2人の時間が持てた。たった1時間だけだったけど、
みなとみらいの夜景を見ながら、「けいゆう病院」13F「すみれ亭」で
「御祝い膳」をいただいた。肉と魚のコース料理に赤飯がついていた。
 

退院する日。ぶっちゃけ入院費はいくらかかるのか?気になった。
出産は病気ではないため保険適用外だ。
地域によっても、病院によっても入院費は違う。
関内の産婦人科マチダクリニック(診療所)に行った最初の日に決めた。
クリニックでは分娩はできないという。
分娩施設のある大病院は分娩予約で混んでいるため、
妊娠3か月で決めなければならなかった。
 

助産所は安いが、たとえば帝王切開など、正常分娩でなかった場合の
リスクを考えると、選択肢から外した。39歳の高齢出産だからだ。
のちにプレマザーズクラスで知った。
日本では里帰り出産するケースも多いようだ。
 

クリニックで紹介された選択肢は2つ。
「横浜市立みなと赤十字病院」、「けいゆう病院」。
「けいゆう病院」は美香が産まれた病院、即決した。
 

横浜みなとみらいにあるので出産入院費は高額なほうだと思うが、
結論から言うと「けいゆう病院で正解だった」
というのが夫婦で一致した意見。
母子2人の命に係わること、すべてが安心して任せられた。
 

分娩予約が取れないほど、人気の病院で、いつ行っても混み合っている。
俺の見解だが、かかわったスタッフ全員が優秀で、プロ意識を持っていた。
たとえば超難産だった分娩時の主治医、看護師たちの陣痛促進剤投与の
タイミング、血液検査で息子に黄疸が見つかったときの対処など、
判断力とスピーディな動きに感服し、的確なアドバイスをもらえたのだ。
 

うちのように低所得だと高額医療費の負担軽減制度が受けられる。
去年、次女が入院した時、住民税非課税世帯だったから、
月額の自己負担額の上限が決められていて、随分と助かった。
今回、世帯の国保加入者全員、昨年の俺と美香の総所得収入によって、
月額自己負担限度額が決められている国保限度額適用認定証を
中区役所で交付されていたが、正常分娩の場合は適用されなかった。
 
そこで、9日間の出産入院費はいくらかかったのか?
4人部屋の入院で、なんと総額、75.6万円。
横浜市では国民健康保険の加入者が出産したとき、
出産育児一時金(助成金)が42万円支給される。
入院手続時、内金を2万円支払っていたので
75.6万円ー42万円ー2万円の差額31.6万円支払い、
33.6万円が自己負担となった。
予想していたより10万円ほど高かったのは、コレが原因かな?
明細書で目立った金額は新生児管理保育料7万円・・・
 

今月から友人と新規事業を始め、年間契約しなければ、
とても支払えない金額だった。
友人つよぽん 石原剛 に感謝している。この恩は仕事で返したい。
新規事業のブランド名が決まった。「未来を創る旅社(ミラタビ)」。
友人、ナオキ 松下 尚樹 (Matsushita Naoki) が
コンペで勝ち取ったロゴも商標登録中。
旅の企画、イベント、研修、講演、コンサルをやる事業で旅行会社ではない。
今までの経験、知識、人脈、すべてを総動員して
個人で受ける講演・執筆作業と並行してやっていく。