「原点回帰の旅、ミステリーツアーのススメ」
俺が目標にしているのは、永遠に終わらない進化していく旅。
だから、予定調和よりも「予定不調和」がいい。
「行きあたりばったり」じゃなくて「行きあたりバッチシ!」
「いいかげん」じゃなくて、
ちょうど良い湯加減で風呂に入る感じの「良い加減」な旅がいい。
皆が心地よく、お互いを尊重し、大地の様な広い心で楽しめる旅。
自分はどうしたら心地良く時間を共有できるのか、
結局、俺は何をしたいのか?それを自問自答しながら、
参加者と一緒に考えながら、カタチにしていきたい。
~すべき、~しなきゃ、~しなければならない
旅しているときぐらい、「無理して頑張る」を、
だから「私がこれだけやってるのに・・あなたたちもやってよ!」
発言があれば、「それを求めるなら、
その一言が、せっかくの和やかな空気を一瞬で壊す、
自分は自分、心からやりたいと思った人がやればいい。
承認欲求が強い人と旅をしたくない。
自由な空間でないと心地良い空間は生まれない。
みんなが「良い加減」な楽しい時間を共有したい。
他人軸ではなく自分軸で動くけれども強制のない、ゆる~
楽しい旅じゃなきゃ旅じゃない。
でも、ただ楽しいだけじゃなくて、
本当の絆づくりをしたい。
だから、完璧な旅じゃなくて、
未完成の旅がいい。「みんなで創る旅」って、そんなイメージだ。
他人の目や他人の事を気にしすぎな日本人が多いように思う。
ある意味、自分勝手に行動しても、きちんと他人を思いやり、
なることもせず、他人に優しい外国人とたくさん旅をしてきた。
たとえば、多国籍ツアーでは、実にフレキシブルに対応する。
「
「雨の中のテントより、今日はホテルに泊まりたい」
「旅程にはないけど、アンテロープキャニオンに行ってみたい」
「雑誌で紹介されてた、あの店に立ち寄ってみたい・・・」
そんな参加者の要望に、みんなで決めて、
次に何が起こるかわからないから、
多国籍ツアーで経験してきた、あの居心地の良さやワクワク感を
日本人同士の旅でも体験してみたい、
そんな思いから生まれたのが「大人の修学旅行」なのだ。
「大人の修学旅行」は米国同時多発テロがあった数か月後の
年末年始、「NYカウントダウン」から始まった。
テロ直後からお客さんの動きがピタリと止まった。そんな中、
「安くするから行ってください」とお客さんに媚び懇願した。
俺は「それは違うだろ」と違和感を持った。
「テレビ、ラジオ、雑誌などのメディア情報よりも、
日本に帰国して家族や友人に自分の言葉で伝えることが大切なので
もしかしたら、
あのワールドトレードセンターがあった、
トレックアメリカと出会ってなければ、今の俺はない。
一緒にNYへ行かないか?」
そうメルマガで呼びかけると200通を超える返信があった。「
そう思った矢先、企業が海外への渡航禁止令を発表し、
タイムズスクエアでカウントダウンをすること。
ブルックリンブリッジが見える眺めのいいレストランで夕食をとる
普段泊まれない五つ星のプラザホテルに安く泊まること、
決まっていたのは、それだけだった。
リーダーシップをとる数人が、「○○したい」と言うと、
それを毎晩、みんなで集まって「今日 一日何をしたか」を語り合いながら飲んだ。
そんなミステリーツアーだった・・・。
そんな「自分が本当にやりたい」
ほとんど中身の決まっていないミステリーツアーになった。
何が起こるかわからない大冒険のミステリーツアー。
・フィリピン・ドゥマゲテ・ミステリーツアー
・モンゴル人シャーマンと未来を語る旅(モニターツアー)

・子連れでオーストラリアケアンズに行こう!
明日7月21日(土)は青空ピクニック。
新宿御苑、新宿門に11:00集合!
途中参加、ドタ参、大歓迎!猛暑が続くけど日陰で熱く話そ!
無料イベント(入園料200円のみ)
申込待ってます!
希望者で2次会、行きます!