「こんなに充実した1日を過ごすのは何年ぶりでしょうか・・・。」
俺は自伝を7巻ぐらいにしてやるつもりで生きとる。
三代目魚武濱田成夫
4年前まで、「地球探検隊」と一緒に四万十川カヌーの旅を企画していた、
リバーカヤックガイドで、四万十川ユースホステルのさっちゃんが
初めて隊員(お客さん)として江ノ島アウトリガーカヌーに参加した。
偶然にも俺と同い年。
でも少女のように声をあげて全身で喜びを表していた。
やっぱ、さっちゃんは魅力的な女性だ。
こんなリアクションが、オレを突き動かす!
11月とは思えない快晴の朝から一日の旅はスタート!
現地発着ツアーアンケート
さっちゃん
職業:看護師
年齢:50-59
地球探検隊ツアー参加歴: 隊員としては初回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016 11月20日
<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
隊長お薦めの しめ鯖の炙り丼、美味しかったです。
次回はイクラか鯵も食べてみたい・・・
打ち上げの「江ノ島 小屋」
最初の汁物がお腹に沁みました。
ほうたれ(鰯)の鱗を取らずにわざと立たせてパリパリに揚げてしまう技に感動!
<ガイド、スタッフについて>
俊さん:鍛えられた海人。外側からしっかりとサポートしてくれ、さり気なく
場を引き立ててくれる影の英雄といった印象を受けました。
イケメン!超かっこいい
隊長:圧倒的なカリスマ性と自然をも制する力を持つ男。
どんな苦難も笑いに変えてしまう。あらゆる問題を抱えていながら
全然屈託を見せない凄い人。
自分の弱みを隠さずさらけ出し、正直で人間味溢れる人柄が魅力的だと思います。
久しぶりにカヌーがやりたくなって参加しました。
元々四万十川でリバーカヤックのガイドをしてました。
海でのカヌーは沖縄でビーチカヌーをやったくらいでアウトリガーカヌーは初めてでした。
川は早瀬に入る前の緊張感と瀬に入る時の吸い込まれる感覚、
瀬に入った時のスピード感が面白いのですが、
海はまた全然違って、波のうねりを漕ぎながら超えていく時のヒューっと上がって
ストーンと下がるヒューストーンの感覚がたまらなく気持ちいい。
パドルで水を掴む感覚も川と海とではちょっと違う気がする。
白波が迫ってくる緊張感の直後、
思いっきり水を被ってしまうと、もう何でも来い!と開き直れる。
開き直ると怖くなくなる。そんな体験が日常でも活かせる気がしました。
すっかり縮まっていた視野が
一気に開けた感じになってストレス解消できました。
こんなに充実した1日を過ごすのは何年ぶりでしょうか・・・。
今回は11月でも暖かくて汗ばむ程でしたが朝晩は急に気温が下がって寒かったので
1日の寒暖の差を考えた服装で臨むことをお薦めいたします。
さっちゃんの声掛けに、集まった四万十川YHに宿泊、リバーカヤック経験のある、
あさちゃんの声もシェアしたい。
職業:会社員
年齢:50~59歳
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016
<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
弁財天参り、江ノ島散策、メンバーが打ち解けてきた頃に「江之島亭」に到着、
ちょっとした準備運動となり、お腹も空いてきました。
しめ鯖もシラスも魅力でしたが鯵を選択、甘みがあるので醤油は少し、なくても美味しい。
その後、寄った中村屋さんの暖かい
お饅頭でのデザートタイム。江ノ島定番のお土産となりそうです。
「くりいむとうふ」も美味しい
打ち上げの「江ノ島 小屋」
久々のパドリングで全身運動、「江ノ島 小屋」で疲労感を程良く癒してくれました。
お通しのあら汁、透明な味に驚き。迷いカツオは存在も食べるのもお初。
タタミ鰯の日本酒、ふぐのひれ酒の様、グッドでした。
<ガイド、スタッフについて 俊、隊長について>
俊さん、
アウトリガーカヌーの奥深さが伝わってきました。スリル感とマッタリ、
一体感を組み合した、コース取り、乗る前に散策したところを海から見て、
あっというまに時か過ぎました。
隊長
江ノ島を地元の様に案内してました。海外もどこでも地元になってしまう様、
旅のプロですね。行動力が凄いー
とてもどっしり安定してるカヌーでした。終盤に舵取りをさせて頂きましたが
意外に曲がって直進させるのに頭を使いました。舵取り体験は価値有ります。
11月は、お日様出ていれば、暖かい水温も高い、けど日陰は寒い、
人生に安定などない。されば不安定に強き漢(おとこ)になろう。
桜井章一「雀鬼流」



