「幸せって誰かと気持ちを共有できること」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「幸せって誰かと気持ちを共有できること」

   昨日は、 
   25歳という人と話をしていました。 
   でも、途中でわかったのですが、 
   ぼくは、ほんとは相手の年齢はどうでもいいみたいです。 
   すごい年上の人でも、たとえ未成年でも、 
   結局、やりとりしているボールは同じなんだもんなぁ
   「ボールのようなことば。」 糸井重里


今回の旅、唯一のモンゴルリピーターだった菜々。
20歳のときに一緒に「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)に行って、
3年ぶりに「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅に参加してくれた。

リピーターがいると、参加者全体の乗馬レベルが上がるように思う。
俺も、草原を走る時、そばにいてくれる隊員がいるだけでテンション上がった。



お名前:菜々
 
ご職業: 学生 
年齢: 20~24歳 
地球探検隊ツアー参加歴: 2回目
 
<今回あなたが参加した現地発着ツアー> 
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊 
2015年8月13日~8月19日まで
 
<参加者7名 (男性4名・女性3名/隊長含む)> 
参加者の年齢:20代から50代まで幅広く。

<ツアー中の宿泊場所について>  
ゲル4泊、テント1泊、北京市内のホテルに1泊(最終日) 
どこもそれぞれ快適でした(笑) 
夜は気温が下がるので、寝袋と暖かい服装は必須です。
 
 <ツアー中の食事について>
美味しかった!!!
 毎食毎食、心のこもった料理をたくさん作ってくれたホンゴルアイルの家族に感謝です。

 <スタッフ(スチンさん、乗馬ガイド、隊長)に対する感想>  
スチンさん 
大柄な体と人懐っこい笑み、一目見た瞬間に大好きになってしまいます。 
スチンさんの人柄と、 
隊長とスチンさんが長年築いてきた信頼関係によって生み出される絶対的安心感。 
モンゴルで何の心配もなくあんなに気持ち良く過ごせたのは、 
スチンさんのおかげです。ありがとうございました!
 

乗馬ガイドさん  
時に勝手に突っ走ってしまう私たちをたしなめながら、 
皆が安全に乗馬できるよう先導してくれました。 
2日目、3日目あたりから見せてくれるようになったシャイな笑顔がすごくキュートでした。
彼らが馬に乗る姿には本当に惚れ惚れします。    

隊長
 
誰よりも率先してまずは俺が楽しむ! 
それを有言実行する、隊長の「いまここに居ること」を 
心から楽しんでいる様子が周囲にも伝わって、 
みんながどんどん明るくオープンになっていた。 
隊員一人ひとりの健康面や安全な乗馬に気を配りながら、自分もとことん楽しむ。 
難しいことをさらっとやっちゃうその姿がすごくかっこよかった。

 

 <ツアー中の出費は>  
主な内訳は? 
初日と最終日の食事代とチップ代ぐらい。 
人によってはそれプラス観光費とお土産代も。 
5,000円~1万円あれば十分だと思います。
 
<持ち物> 
役に立った物(あると便利だと思った物) 
サングラス、ふくらはぎのサポーター、梅昆布茶

<旅の思い出/感想>  
草原での最後の夜。 
あんなに泣けたのは(帰りの飛行機でビリギャルを観たときの方が泣いたけど) 
大好きなモンゴルや馬と離れることよりも、 
1週間、一緒に旅した仲間と別れるのが寂しかったから。 
日本でも、きっとまた会えるけど… 
この旅がこんなに最高だったと思えるのは、7人みんなで気持ちを共有できる瞬間が 
ほんとにたくさんあったからだと思う。
 
馬に乗れた!走れた!気持ちー!ご飯が美味しい! 
寒いね、あったかいね、星がめっちゃきれいだよ!!!! 
そんな小さな大きな感動を皆で共有し合える。
 
そんな時間がたくさんあったから、本当にずっと幸せだった。毎日笑ってた。 
幸せって誰かと気持ちを共有できることなんだって、この旅から教えてもらいました。
 
 日本でもそんな時間をたくさんつくっていきたいなぁ、感じていきたいなぁ。  
みんなでつくる旅、最高です。
菜々

学生だった菜々も今年、乗馬倶楽部に就職した。
菜々、またモンゴルの草原を一緒に走ろう!



 
   ひとりであるということは、孤独を意味しない。 
   ひとりを怖れない者どうしが、 
   助けたり助けられたりしながら、 
   生き生きとした日々が送れるなら、 
   それがいちばんいいと思う。