「一番思い出に残る旅の上位に必ずモンゴルあり。」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
2016年07月06日(水)

「一番思い出に残る旅の上位に必ずモンゴルあり。」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   つくるときの「初心」も大事だけれど、 
   知ってもらいたいという「初心」も大事にしよう。 

水曜定休日の今日
 
去年の「外モンゴル騎馬隊結成」の旅の写真を整理して 
隊員たちのアンケートをじっくり読んだ。 
旅の記憶がよみがえってくる。
 
心から「良い旅だったなぁ」 
今年は、どれだけの人をモンゴルの草原で笑顔にできるかな・・・

今年の外モンゴルも楽しみで仕方ない。 
まずは探検隊歴10回目のリピーター隊員わじのアンケートをシェアしたい。 

Q1:今回あなたが参加した現地発着ツアー
 
ツアー名:外モンゴル騎馬隊結成 
2015年8月5日~8月10日まで 
年齢:30~39歳 
地球探検隊ツアー参加歴:10 回目
 
Q2:参加者11名 (男性4名・女性7名/隊長含む)  
医療介護系・SE系・社長etc

Q3:ツアー中の宿泊場所について
 
ゲルがめちゃくちゃいごごち良し! トイレやシャワー室はスタッフが 
逐一掃除をしていて、臭わないし清潔(これはすごい!) 
ただゲルなだけに、周囲が盛り上がっていると筒抜け 
敷地内にプレーリーやナキウサギの穴があって何度も足をとられることに・・・
 
夜は照明があって移動しやすく、ゲルを1歩でれば星空が!それも幻想的



Q4:ツアー中の食事について
 
羊肉メインと行く前にさんざん言われていたので、野菜もでる米やパンはおいしい、 
日本人用にできているのか?と思ったくらい。 
量もちょうどよかった

Q5:スタッフ(ゲルレ、ミッチェ、隊長)の感想
 
ゲルレ:とにかくかわいいし、よく動くし、気はきくし、ユーモア抜群。 
ガイドにも一生懸命だけど、何よりみんなと一緒に楽しんで動いてくれていたのが
嬉しかった。ガイドであるとともに、仲間の1人という感じ。
 
日本人にモンゴル語、モンゴル人に日本語で話していたのには
びっくりだったけどかわいかった。
 
ミッチェ、ユウスケと少年、おじちゃん:Booさんはミッチェの馬?なのか 
よく鐙やお腹の紐を調整してくれたり、乗り降りを手伝ってくれた。 
前の方に走っていることが多かったから、馬の乗り方を後ろからみていて学べた
(師匠!)Booさんは後方にいる時が多くて、
自分の道を行く子だったので、よく「大丈夫?」とみんな聞いてくれて安心した。
 
少年も馬や乗り手みんなや紐(鐙)を気にしてくれているのをよく感じた。 
英語が少し話せるのかな?モンゴル語以外で少々会話できた。
将来有望なガイドだなーと。
 
ユウスケはちらほら日本語okだった 
おじちゃんは笑顔で「チョー」の発音をちょいちょい教えてくれていたのだけど、 
何回言っても言えてるんだか・・・
 
Booさんが後方すぎて鞭をふるってくれるんだけど、
初日の慣れていない時はいきなり走るし、
 
横っ飛びするし落ちないかすごくびびった。 
(いつ鞭をふるってるのが見えないから準備ができなかった) 
翌日からは慣れてきて後ろにおじちゃんいる=Booさんあんまり遅い=鞭ふるう 
=走るの予想ができたため、ちょっとありがたい感じになった
  
隊長:モンゴルには絶対隊長と来たいと思ってたので、
予想通り約1週間の旅がめちゃくちゃ楽しかった。
 
12年来てて初めてがいっぱいって隊長が言っていたのは新鮮に感じたし、 
乗る馬がみんな隊長に調教されていたのには、やっぱりモンゴルの血だなと思った。
 
そして初日のバイキングで「俺の卵ー、俺のEggはー?」っていう
悲痛な叫びはこの旅名言上位のツボです(笑)


Q6:ツアー中の出費は  
主な内訳は? 
5000円 お酒飲まないから20ドルをトゥグルグへ(水・ホルホグ)
あとのドルはガイドへのチップが主


Q7:持ち物
 
役に立った物 
100均でかったサポーター、トイレットペーパー、サングラス
 
不要だった物  
行動食(少しあれば十分、お昼にもおやつついてくるし)
(あると便利だと思った物)  
時計:携帯offにしていたから、ゲルに戻ったとき時間がいまいちつかめなかった。 
日没が日本と違うからあった方がよかった



Q8:旅の思い出/感想
 
参加するきっかけ:探検隊の隊員に聞く一番思い出に残る旅の上位に必ずモンゴルあり。 
去年北海道でどさんこで外乗した時、あまりにも心地よくて(その時は並足) 
モンゴルで馬とともに草原を走れたらどんな感じなんだろうか?と考えるようになり。 
去年秋に隊長に予定でたら連絡くださいとメッセージをおくり、 
今年モンゴルの予定がでて速攻申し込み!

旅の初日の成田から名言はでるし、飛行機内ではモンゴルの大草原に
虹がでての歓迎感動したな。
 
ハゲワシを掲げたり、アーチェリーをしたり、みんなで朝日・夕日・星空を眺めたり、 
乗馬の合間の休憩時間も、岩の上の絶景でみんなで何気ない時間を
共有できているのは最高だった。
 
もちろん4日間同じ馬に乗れたことで馬と息があってくるのが分かって、 
日々馬と一緒に走るのがこんなに気持ちいいものなのかと感動した。 
もっと馬と一緒に走りたい、またモンゴルに来たいと思った。

ホルホグも命をくれた羊やミッチェの家族や羊をさばくおじちゃん達あってこそ、
 
おいしくいただきました。言葉は通じない部分が多かったけど、
 
なんだかみんなが心からつながってるように感じて、
あの空間がとても心地よかったのを覚えている。

失敗したと思ったのは、最近日本ばかり旅していたので
現地の言葉の簡単なあいさつを覚えていくのを忘れたこと。
結局ゲルレにありがとうとか教えてもらったけど、
 
現地の言葉で簡単な挨拶ができるだけで、みんないい顔してくれていたので 
何も言えなかった初日ちょっともどかしかった。

あーまた青い空と緑の大地で馬と走りたい、あの岩の上でみんなと語りたい、  
あの星空を眺めたい、プレーリー・ナキウサギの穴にはまりたい、
ゲル気持ちよかったな・・・
 
みんながリピートしたくなるのが分かる!
またモンゴルに行きたい!

ワジ


今年、一緒に行こうよ! 
2016年8月2日(火)~2016年8月7日(日) 6日間  催行決定!! 
 
   アイディアって、 
   生まれたときに小爆発が起こって、 
   実行されたときに爆発する。 
   そして、伝わるときに大爆発するんだ。
 

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