「今年9年目!たんけんたい米シリーズの旅!」
今年9年目!たんけんたい米シリーズの旅!
5月28日(土)~29日(日)1泊2日。

同行予定じゃなかった俺も、久しぶりに
古民家に泊まって、あの感覚を味わいに同行する。
童心に帰って、一緒に素足で田んぼ入ろうよ!
日本の美味しい郷土料理を味わながら
旨い日本酒飲んで語ろうよ。


ガイドうめちゃん 梅井 雅行 が熱い文章で思いを綴ってくれた。
田植え、いよいよ始まります!
「地球探検隊」のツアーとして始まった、
ここ魚沼入広瀬での田植え&稲刈りツアーも、今年でもう9年目。
以前は募集開始直後にキャンセル待ちになったこともあるツアーでしたが、
今年はまだ空きがあるそうです。
一緒に魚沼産コシヒカリの田植え、してみませんか!
ここでの田植え、稲刈りは、出来る限り昔ながらの手植え、手刈り。
田植えの時は、なるべく素足で田んぼに入ってもらいたいと思っています。
だって、気持ちいいんですよ。ホントに。
なんて言うのかな。
感触が気持ちいい、というのとはちょっと違う、
身体が、心が、喜んでくれているような気持ちの良さ。
わかるかな~。
わかんないよね…。
でもやっぱりね、日本人のDNAには、
あの「田んぼの泥土に入って、苗を植え付ける」感覚がちゃんと刻み込まれてて、
で、それがあって初めてご飯にありつけるということを、
しっかり喜びとして思い起こすんじゃないかな、って、そう思うんです。
こうして田んぼに入って、美味しいご飯ご食べられるますようにと願いながら、
無心に一つずつ苗を植え付けていると、なんでか、
ただただ嬉しくなってくるんですよね。ホントに。
田植えしてると、ただただ、黙々と、一心不乱に、とりつかれたように(?!)
植え続ける人、結構いるんですよ。
きっと何か見えない力が働いているんだと思いますよ。
大げさですが、そんな気持ちのよさ、農耕民族・日本人としてのDNAとの対話を
感じてもらいたいかな。
やっぱり、日本人で良かった~っ!って、感じてもらいたいな。

あとね、田植えのその楽しさは、その日、その時間だけのものじゃないんです。
田植えをするともれなく、秋の稲刈りまでの半年の間、
自分が植えた稲たちの成長を見届ける楽しみを味わうことが出来ます!
たった2日間のツアーで、半年分の楽しみを確保できるんですよ!
今年は、新たな企画として、より愛着をもって成長を見届けられるように、
一人一人標本苗を決めてもらって、一人一人にフェイスブック等で
報告していきたいと思います。
もちろん、見届けた稲は、刈り取った後プレゼントしますので、
その稲穂は正月飾りに縁起ものとして飾り付けてもらえればと、思っています。
自分で植えた稲の飾りで、次の年の新年を祝う。
あっ、これで、楽しみがさらに長続きできますね!
そんな訳で、来週の週末、28~29日は地球探検隊、
たんけんたい米の田植えツアー に、是非ともお出でください!
お待ちしてます!
梅井