見城徹(著)『たった一人の熱狂』の衝撃! | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
2015年09月04日(金)

見城徹(著)『たった一人の熱狂』の衝撃!

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)

見城徹(著)
『仕事と人生に効く51の言葉 たった一人の熱狂』


これだけ血が騒いだ本は、
岡本太郎(著)『自分の中に毒を持て

―あなたは“常識人間"を捨てられるか』以来だ。

自分の中のやる気スイッチをONにしてくれる本。
脳みそがスパークして握りこぶしを高々と挙げて
「明日もやるぜ!」って気分にしてくれる。


これだけストレートな物言いに賛否両論あるだろう!
でも、オレはこういう本が好きだし、見城徹が好きだ。


自分ではずっと走り続けてきて、
全力投球してきたつもりだったが、まだまだだと思えた。

もっと大胆に攻めて、もっと破天荒に生きて、不可能と思える事も、やり切ると決めた。
一部、紹介したい。


  圧倒的努力とは何か。
  人が寝ているときに寝ないで働く。
  人が休んでいるときに休まずに動く。
  どこから手をつけたらいいか解らない膨大なものに、
  手をつけてやり切る。


  「無理だ」」「不可能だ」と人があきらめる仕事を敢えて
  選び、その仕事をねじ伏せる。


  人があきらめたとしても、自分だけはあきらめない。


  こうした圧倒的努力は、当然のことながら苦難を極める。
  辛さでのた打ち廻り、連日悪夢にうなされることもしばしばだ。


  だが、僕は圧倒的努力をやめない。覚悟を決め、
  自分がやるべき仕事と対座する。憂鬱でなければ、
  仕事じゃない。毎日辛くて、毎日憂鬱な仕事をやり切った時、
  結果は厳然とあらわれる。


  見城徹(著)
  『仕事と人生に効く51の言葉 たった一人の熱狂』 より

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