「100人もの大人の本気を見たことがありますか!?」
冬は春につながっているし、夜は朝につながっている。
お父さんとお母さんは私につながっているし、
私は未来の息子たちにつながっていくのかもしれない。
「未来の息子」椰月美智子
そして、オレは今年も娘を連れて「コモンビート東京」を観に行く。
昨年 初めて娘と観にいったときのFBへの書き込み。
「パパ 感動したぁーーー!ありがとう!」
2人の娘から言われた。
昨日3人で観にいった「コモンビート~共通の鼓動~」。
最初の歌と踊り「かけがえのない仲間たち」から...
高1の長女、未空(みく)は感動で泣いてたらしい。
こんな子供の感性が好きだ。
前から3列目だったから、踊り手の表情が見えて
「みんなの笑顔キラキラ輝いてたよね」って興奮気味に話した。
そして、
「18歳になったらやってみたいな。
パパ、来年は私の親友にもチケット、プレゼントして!」
と言われた。
しっかり娘たちの心をわしづかみした。
これが、未来へつなぐ鼓動・・・
隊員ミキティ、なおが伝えたかったメッセージ、
娘たちは受け取ったようだ。きっと、娘たちがバトンを渡す日がくると思う。
今年は未空との約束を守って
娘の親友2人も一緒にいくことになった。
高2の3人、中3の次女、七海と、女子4人を引き連れて観にいく。
7/26(日) 開場17:30-19:00
今年も出演する隊員ミキティの熱い想いを転載したい。
石川未希(ミキティ)と申します。
7/25・26に本番を控えているミュージカル『A COMMON BEAT』の公演へ、
2000人×3公演=6000人が満席のこの舞台。
どうしても、どうしても満席を達成したい理由があります!
ここに想いをシェアさせてください!
▼▼コモンビートとは?▼▼
【異文化理解100人100日ミュージカル】
私たちが上演するミュージカル作品『A COMMON BEAT』の出演者は、
劇団員ではありません。
全員アマチュア、それどころか半数近くが歌もダンスも経験のない全くの素人です。
もちろん私もその一人。
普段は学生、会社員、教員、自営業・・・
様々なバックグラウンドを持った100人の大人たち。
100日間、約4ヶ月間の土日を使って、2000人の舞台に立つまでの作品に仕上げます。
「個性が響き合う社会へ」
をスローガンに活動している、NPO法人コモンビート。
ミュージカル『A COMMON BEAT』はそのメインプログラムです。
100人の大人がミュージカル作りを通して、お互いの個性を認め合い、
多様性を理解するというのがこのプログラムの趣旨なのです。
▼▼私たちの想い▼▼
100人もの大人の本気を見たことがありますか!?
『大人が変われば子どもも、社会も、世界も変わる。』
テレビをつければ悲しいニュースが流れる昨今。
私たちができることはほんの小さな活動かもしれない。
でも、歌詞の一言一言を本気で奏でることで、力一杯舞台を楽しむことで、
大人の本気の姿から社会へ、この熱い熱い想いを発信していきます!!
▼▼こんな方にこそ観て頂きたい!▼▼
【発信できる人数の限界が6000人なら、そのマックス人数に届けたい!!!】
ミュージカルが好きだ
表現活動に興味がある
多様性を認め合う社会づくりに興味がある
世界平和について考えたい
どれか一つでも、当てはまる方は、是非下記宛にメッセージをお送りください。
チケットは出演者価格(3,000円)にてご用意させていただきます。
私を通して、是非みなさんもこのコモンビートの仲間たちに
想いを発信をしていただきたいです。
(コモンビーターは全国に述べ3000人以上!)
まずは生の舞台で、私たちの本気を肌で感じてください!!
長くなりましたが、読んでくださってありがとうございます!
ご連絡お待ちしております。
▼▼問い合わせ先▼▼
「コモンビート観覧問い合わせ」の旨ご連絡ください。
石川未希宛
e-mail:mi0526.vida@gamil.com
もしくはFacebookメッセンジャーにメッセージをお願いします。
▼▼公演概要▼▼
「A COMMON BEAT」ミュージカルプロジェクト2015
第32期東京100人100日プログラム
ミュージカル「A COMMON BEAT ~感じてほしい 共通の鼓動~」
■上演スケジュール
①7/25(土) 開場19:30-21:00
②7/26(日) 開場13:00-14:30
③7/26(日) 開場17:30-19:00
(開場は開演30分前)
■会場
昭和女子大学人見記念講堂
《東急田園都市線 三軒茶屋駅 南出口より徒歩7分》
■チケット
全席自由席 3,000円
※出演者販売価格です。(一般販売は3,500円)
■ストーリー
「違い」とは、恐るべきことなのでしょうか。
それともその「違い」こそが美しさなのでしょうか。
舞台で描かれる「世界」は、様々な文化の特徴を持った四つの大陸で
成り立っています。人々は互いに他の大陸の存在を知らずに、
独自の文化に根ざした彩り豊かな歌や踊りを楽しんでいました。
しかしあるとき、一人が他の大陸の存在に気がついて・・・
文化やバックグラウンドが違っても、私たち人間は理解し合い、
共存することができるのでしょうか。私たちをつなぐひとつの鼓動、
「A COMMON BEAT」を見つけることはできるのでしょうか。
迷っているだけなら
一歩でも踏み出してみましょう。
やるだけの価値があると思うことは、
結果を恐れずにやってみましょう。
本心にフタをして
自分を偽って生きると、
自尊心が低くなり、
ますます動けなくなります。
「40代からの成功哲学」青木仁志


