「探検隊と一緒に旅をしませんか?」
メルマガを1万人に配信した・・・。
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■ 隊長からのメッセージ 「探検隊と一緒に旅をしませんか?」
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「誘う」とは「夢の分かち合い」です。
『ビジネスパーソンの誘う技術』
ベリッシモ・フランチェスコ(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
GWは南米ペルー・インカトレッキングにいってきました。
この旅は毎回、山岳ガイドやポーターたちが素晴らしいのですが、
今回はインカ時代の末裔を名乗る、特に素敵なガイドでした。
旅のシーンを思い出すと彼の熱弁が聞こえてきそうです。
それくらい印象的なガイドでした。彼の語りをいくつか紹介しますね。
ハッピーに生きる3つの大切なもの
それは水、太陽、そして母なる大地・・・
世界を3つに分けて考えていた、
古代インカ帝国のインカクロス 「チャカナ」 にも表現されているように
「3」という数字はインカ時代から深い意味があります・・・。
電車とバスを乗り継いでラクに「マチュピチュ」を見たのでは
わからないことがあります。川沿いを歩けば1日でマチュピチュに
辿り着けますが、このインカ道を4日間で44km歩いて最高標高4,215mの
峠を越えることに意味があると思うのです。
想像力を膨らませて古の人々を身近に感じながら歩くことが大事です。
インカトレッキングを途中断念する人がいますが
体力でも技術でもなく、ネガティブ思考が原因です。
ゆっくりと、自分のペースで、
常にポジティブな思考を持って臨めば必ずゴールできます・・・。
聞き取りやすい英語、話し方、声、表情、どれをとっても
ロジャーには独特の個性がありました。
彼の祖先、それに祖先が遺してくれた自然に対する敬意、
それを後世に伝える使命感と熱意が伝わってきて、
説明を聞いているだけで心揺さぶられ、
グッとくるものがありました。
熱い気持ちになったのは、私だけではなかったようです。
マチュピチュで別れのとき、一人ひとり全員がハグしながら
みんな泣いていました・・・。
ロジャーは最高の山岳ガイドでした。
マチュピチュを見るという目的だけでなく、そのプロセスで仲間と苦楽を共にして
遠回りしたからこそ感じるものがありましたし、気づきもたくさんありました。
この旅で前に進む勇気と元気をもらえました。
次は、どんな出会いが待っているんだろう・・・
感動は分かち合う仲間がいるほど、大きくなる・・・
6月は「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場で乗馬三昧、
外国人は、私たち地球探検隊の仲間だけという世界です。
村人300人と交流し、ナーダム(お祭)を楽しみます。
草原の海を楽しんだ後、7月、8月はハワイ島、ジープ島、富士講、
外モンゴルと続き、9月はグランドサークルが待っています。
今年こそ、
地球探検隊隊員として一緒に旅しませんか?
きっと、夢や感動を分かち合える仲間ができたら
人生変わっちゃいますよ!
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
※ 「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
※中村隊長Facebook(フェイスブック)