「長女、未空の高校入試、そして中学卒業式」
結局、最後の最後まで味方でいるのは、
親なんだろうなあ。
俺もよっぽどのことがない限り、
息子のことは信じてやろうと思ってんだよ。
「ゴールデンスランバー」
伊坂幸太郎
フェイスブック
にアップすることが習慣になって
すっかりブログに綴ることがなくなってきた・・・
誰もがフェイスブックをやっているわけではない。
こっちでもシェアしたい。
3月14日(金)
旅立ちの日に・・・
今日は長女、未空(みく)の中学卒業式。
娘の涙と中学生女子のピュアな涙にやられた。
女子生徒のほとんどが泣いていた・・・
目頭熱くなった。...
生徒会をやっていた未空・・・
卒業生を代表して生徒会役員が在校生に言葉を贈った。
娘を誇りに思う。
未来の空に羽ばたけ!未空!
未来を信じて、この広い大空に!
卒業式の今日、娘から手紙をもらった・・・
こんなことが書いてあった。
パパは入試のとき
「大丈夫!オレの子ならできる!」
とか、たくさん言ってくれましたね。
そういうパパの言葉にいつも救われていました・・・。
パパの励ましの「言葉」が身にしみました。
パパの言葉って、すごい力だと思う・・・・・・・。
15年間、ここまで育ててくれて本当にありがとう!
未空より
3月10日(月)
たった今、中三の長女、未空(みく)から携帯に電話があった!
「パパ あのね・・・あのね・・・合格したよ!」
第一志望の農業高校の合否の発表日だったのだ。
仲良しの友達2人もウカッタらしい。
先週の試験日当日38度の熱をだして
受験後、病院にいくと風邪と診断され、
翌日は38.5度の高熱の中、面接の後
病院にいくとインフルエンザと診断された。
「中学校はどこ?」と聴かれて...
自宅の住所を答えたほど意識もうろうとしていたから
この1週間、不安でいっぱいだった娘。
だから余計に声が弾んでいた。
良くやった!
仕事が山積だけど・・・今日は早くに帰宅してお祝いしよう!
オレが隊員たちとアフリカタンザニアのセレンゲティ国立公園で新年を迎えている頃、
日本では、妻と娘達は初詣。学問の神様、湯島天神にて・・・
一念発起は誰でもする。実力、努力までならみんなする。
そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ。
一歩抜きん出るには努力の上に辛抱という棒を立てるんだよ。
この棒に花が咲くんだ
【私の人生を支えてくれた父親の言葉 桂小金治(タレント)】
『一流たちの金言』
藤尾秀昭・監修 致知出版社