「半年間経った今、見えるツアーの出来事(1)」
困難は避けるものではなく、解決するものである。
今年2月、ウユニ塩湖の旅に参加したフォトグラファーの隊員みやこ
から
半年振りにアンケートが届いたのでシェアしたい。
半年経ったから書けること、思うことがある・・・。
隊長、ボリビアの旅から半年が経ちました。
半年経った今でも、鮮明に旅の10日間が想いだせます。
ずっと夢見ていた世界は、想像以上に素敵なキラキラした現実の世界でした。
あの場に自分の足で自分の感覚で立てたこと、
このメンバーで出会えた景色、心から嬉しく思います。
半年間経った今、見えるツアーの出来事がお役に立てたら嬉しいです。
【旅のきっかけ】
ずっと、旅を写真や文章で描くエッセイ本が大好きでいつか、
自分もその場に立ちたい、
私自身が感じて見たいと思う気持ちもいっぱいになった頃、
隊長の「ウユニ塩湖のツアー、一緒に行こう!」の一言で始まりました。
不安もありましたが、この時の一緒に行くという決断をして
本当によかったと思います。
【遅延!】
とにかく、全便遅延!初めての海外で、初めましてのメンバーで!
先発メンバーと合流できるかもわからない!
急遽、マイアミに一泊!しかもバゲッジルームから荷物は取り出せない!
パンツ換えたい!美味しい飯が食べればければこの気持ちはおさまらない!
売店がない…ウェルカムフルーツのりんごを、1人3個食べました(笑)。
それでもみんな笑顔!
酸素がうすぃ…。
ダッシュどころか最初から高山病に(笑)しかも遅延で空路45分の道を
陸路10時間の旅に変更!
さらに、空港にいたガイドマルセロに高山病かも…と伝えたのが間違い!
コカ茶にコカの葉をいれ、さらにコカを奥歯で噛むんだ!
陽気なマルセロ。
眉毛にコカの葉。
良質なコカの葉を
陽気に選別中。
予想外の展開にも陸路でしか味わえない景色や体験、
不思議なものに沢山遭遇しました!
途中で寄った道の売店に売られていた謎のもの。
なんと!!リャマの大群、50匹以上!野生か飼われているかは
10時間かけて到着した塩のホテル「ルナ・サラダ」は想像以上に、
ホテル内の食堂。窓から、遠くのウユニ塩湖に映る蜃気楼が見えます。
朝日も最高でした♪
ハンモックに揺られながら、話たり、窓から見える広大な大地を見ながら
ボリビアの人の色彩感覚は素晴らしいです!こんな素敵な色に世界が見えている。
みんな車の上に乗り出して、大興奮!!!サングラスをはずして、
この目で確かめた世界は素晴らしかった!
人間もどこか、空へ、水色の世界へ行ってしまうみたい。白と青と、塩の大地。
刻々と表情を変える空や景色に魅了され続けました。
































