「半年間経った今、見えるツアーの出来事(3)」
【ツアーメンバー】
全く心配はいりません笑!
このメンバーでしか経験できない出来事が沢山ありました。
初めましての分、お互いに予備知識がないので、
相手を知り一緒に旅を作る気持ちさえあれば十分です♪
【高山病・薬】
事前に薬などを入手もできますが、
登山などに慣れている方はかからないなど個人差はあります。
私はならない!と意気込んで行きましたが、
ラパス空港降りた瞬間にガッツリ酸欠&高山病になりました笑。
これも経験なので、なってみるのも有りです♪
ひどい頭痛になることもあるので、イブなどあるといいと思います。
お腹には、正露丸。発熱・生理痛にはバファリン。
車・飛行機の酔い止めを持っていきました。
【服装】
ラパス空港・ウユニ塩湖は山の上なので、天気が変わりやすいです。
ラパス空港で富士山頂上、ウユニ塩湖は標高4000メートル位です。
山の上の天気なので、すぐ脱げるようなパーカーやフリース、
下はTシャツなどがいいと思います。
長めのストールも、寒い時・移動中の枕などに役立ちました。
下はウユニ塩湖用のズボンがあるといいです。
【食事】
豆やジャガイモ、スープなどが主です。
変わった味付けなどは特にないので食べやすいです。
リャマも今回食べましたが、美味しかったです♪
【お金】
遅延は想定外でしたが、USドルを日本で換金しておくとよいです。
現地で探すのは手間だと思います。
また、ラパスでの日本円→USドル→ボリビアーノは両替できないので、
USドルを多めに持つことをおすすめします。
中には、海外で使えるキャッシュカードを使用している人もいましたが
機会自体がラパス空港でしか、見ませんでした。
ラパス市内のお土産屋で、このテイストが好きな方は多めに
USドル持つことをオススメします。
私は足りなかったです!布も小物も微妙に1点1点違うので、
一期一会です!
物価は安く、雑貨などは日本の約1/10の値段です。
またラパス市内では、お手洗いを借りるのに1ボリビアーノかかります。
小銭は少し持っていたほうがいいです。
【言葉】
現地はスペイン語です。
ラパス空港の税関で提出する書類もスペイン語なので、
事前に聞かれる内容の意味が書いてあるものを
ネットでプリントしておくとスムーズです。
「名前は?」「私の名前は…です」と基本を知っておくと、
現地の方とのコミュニケーションができてよいです。
10人中5人が遅延トラブル・・・来年は仮にラパス到着が一日遅れても、
大丈夫なスケジュールにした。
ラパス・ウユニ間の国内線航空券の予約が取れなくなった時点で
募集終了、受付締切り!申込みはお早めに!
来週、久しぶりに旅仲間が全国から集結、再会する。
「旅は終わってから・・・始まる!」
いい失敗は、
そこから学ぶことができます。
失敗から学ぶ以外に
学ぶ方法がない場合は、
積極的にやってみる以外にありません。
私はこれを「失敗力」と呼んでいます。
達人に学ぶ「知的生産の技術」、勝間和代


