「この目で見たいって心に決めてた憧れのウユニ」
何を人生の幸福と考えるか、
考えは人それぞれでいいだろう。
私は、人間にとって本当の幸せは、
光の下にいることではないと思う。
その光を遠くに見据えて、それに向かって懸命に
走っている、無我夢中の時間の中にこそ、
人生の充実があると思う。
光と影。それが、40年間建築の世界で生きてきて、
その体験から学んだ私なりの人生観である。
今年の2月、オレは初めて南米ボリビアのウユニ塩湖に行ってきた!
旅を終えて、探検隊の旅に初めて参加した隊員おくむーから
隊長へ
ウユニに連れて行ってくれて、本当にありがとうございました。
本当に、ほんっとう―――に、幸せでした。
死ぬまでに絶対に、この目で見たいって心に決めてた憧れのウユニ。
こんなにも早くに実現するだなんて、夢にも思っていませんでした。
隊長が叶えてくれたんです。あの日、あの時に、隊長に会えてよかった!
写真を見返す度にボリビアでの日々を思い出して胸を熱くさせています。
また一つ一生の思い出が増えました。なんて幸せだ。
うんうん。 ウユニで真っ赤に焼けて、卵肌になった隊長のあの肌も
近い将来(3~4年以内には!)にまた、探検隊の大きな旅に参加します!
しますというか、する! アフリカの動物みたい!オーロラもみたい!
ギリシャもトルコもヨー ロッパ各所も、まだまだみたいところが
そこでまた、今回の旅でであったようなステキ人と旅をしたいのです。
“ステキ人間の周りにはステキ人間が集まる”
隊長の周りに集まってくる人はきっと みんないい人だろうなって、
なんとなく直感があるから、
私はまた探検隊で旅がした いです。 一緒に行く人って、
大事なんだなぁって気付かされました。
いっぱい学んだ。いっぱい笑った。ちょう楽しかった。すごく、幸せ!!
隊長、ありがとうっ!!
ラパス・ウユニの国内線予約が取れなくなったら募集終了!
「都市の住民のなかには、
朝について知っている者はほとんどいない。
善良な人びとのなかで、
一年に一度、太陽が昇るのを見る者は千人に一人もいない。
彼らは朝についてなにも知らないのだ。(中略)
私は朝を知っている。朝に精通し、朝を愛している。
新鮮でさわやかな朝をまるごと愛している。
朝こそ、命をもち、息をするすべてのものに新しい尊敬と楽しみと
感謝の気持ちを呼び覚ます日々の新しい創造の舞台なのだ」
『この世で一番の贈り物』オグ・マンディーノ









