「野生の動物をいつか見たいという願い・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「野生の動物をいつか見たいという願い・・・」

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今年の夏のケニア・タンザニアサファリの旅に参加した
あやこのアンケートをシェアしたい。
 
昨日は最年長おやじぃのアンケート、今度は女子最年少のあやこ。
 
大人の修学旅行「ケニア・タンザニア」
期間 : 2013年8月9日~8月17日
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参加者の年齢、職業>
●20~50代まで、幅広かった。
職業も、学生から社会人まで…教員が3人もいた。
 
<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス>
●現地会社による、タクシーでの送迎(探検隊を通して、事前予約 済み)
●空港でて、案内がわかりやすくすぐに見つけられたから良かった。
 
<ツアー中の食事について>
●テント泊では主に、現地のガイドが手作りしてくれた。
昼ご飯 はお弁当を用意してくれて、車の中、車の上、切り株の上で食べて、
ハイキング気分を味わえた。 特に、夜ご飯での寒い中でのスープは、絶品だった。
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●ご飯、パン、スパゲッティ、肉・・思っていたより、おいしく満足。
魚介類は、あまり食べなかった。
 
<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
●気球に乗って、朝日、動物の様子、アフリカの大地を、空中から見ることができた。
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●ナイロビにあるレストランで、現地ならではの肉料理を食べた。
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<現地ガイド、探検隊スタッフに対する意見・希望・感想>
●現地ガイド…気さくで、優しく、英語が話せない私でも、
関わりやすく楽しかったです。質問もしやすく、サファリが更に充実しました。
●探検隊スタッフ…空港が火事になり、アフリカに集合することか ら大探検の中、
とても大変だったと思います。情報収集、航空券手配…11人もの隊員を諦めずに
集めてくれたこと、感謝の一言です。
もちろんツアー中も、同じ隊員のように遊んでくれて、さりげなくチームを
まとめてくれて、最高なスタッフでした。
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<旅の感想(この旅に参加したきっかけや、参加して変わっ たこと、
印象に残った出来事など>
下調べほぼゼロで行ったアフリカ…
大自然にしか生息できない野生の動物をいつか見たいという願いを、
思いきって叶えました。
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動物を間近に見れて、草を食べる音、鳴き声、歩く音、耳まで届きました。
シマウマが砂の上に転がり朝シャンをする愛くるしい姿、
格好良すぎる雄ライオンの迫力、雌ライオンが狩りをする息を飲む瞬間、
キリン・象のゆったりした動き・ ・
サファリ中、わくわく、どきどきしました。
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移動中、よく寝たけれど(笑)、双眼鏡を使って、動物をよく観察 しました!
毎日、おいしいご飯を食べて、野生の動物を見て、朝日・夕日・星空を見て、
幸せでした。
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空港が火事になり、欠航が重なる中、奇跡的にツアーが催行して、
アフリカで メンバーと会うことができて、とても嬉しかったです。
今回不参加になってしまった メンバーが3人もいたことは、
残念だったので会いたいです。
 
チーム「ミラクル ンゴロンゴロでゴロンゴロン ~Always Happy ~」は、
明るく、優しいメンバーで、一緒に遊べて楽しかったです!
 
住んでいる所も生活も違う みんなと旅をして、良い刺激になりました。
また必ず会います!
 
またスタッフのようこ、現地ガイドには、隊員のように気さくに接 してくれる反面、
スタッフとしても最高なサポートをしてくれました! ありがとうございまし た!
 
参加できたこと、幸せな旅、どちらもミラクルでした~☆★
あやこ
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10月12日(土)18:30-20:00(18:00受付)
「アフリカ:タンザニア・サファリ 旅の報告会」
あやこ他2名の参加者が来店、そして年末年始の参加者、
検討中の方などが集まる・・・興味のある方は是非!
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   子どもたちには少しずつでも
   「もしも」ということを考えてもらいたい。
   もしも、あの思慮深げで魅力に満ちたオランウータンが絶滅したら。
   ゾウが、サイが、イヌワシが、写真や映像でしか見られないとしたら。
   もしも、どんな小川にもメダカが見られなくなったら、と。
 
   それらは決して、勝手に数が減って消えるわけではないことを、
   そのいのちを目の前にして考えることは、
   どれほど重要なことだろうか。
 
   そして、自分たちにも同様のいのちがあり、
   その一つ一つがかけがえのないものであることに、
   是非とも気づいてもらいたい。
 
   「いのちの王国」乃南アサ