「世界一の朝日・・・」
たとえどれほど準備を万端に整えても
何かしらのアクシデントが起こる。
その突発的な出来事に対し、
どう判断を下し、対応するか。...
ベストを尽くしたからといって
結果に結びつくとは限らない。
あるところから先は
天に任せるしかない部分があるのは、
もしかすると人生そのものと同じかもしれない。
「天翔る」村山由佳
このブログの
「夕陽の写真を実際に見たくなって内モンゴルに来ました」
って隊員がいた・・・。
3年前から始めた6月の「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)」。
そして、今年2013年6月に見たアルシャーント牧場の朝日
写真提供 隊員たつや(おかむー)
君に見せたい朝日がある・・・
旅はどこへ行くかじゃなくて、誰といくか?最高の仲間が待っている。
モンゴルの旅を始めて10周年の今年、3ヶ月連続モンゴルにいく・・・
6月の内モンゴル(アルシャーント牧場)、7月の内モンゴル(ホンゴルアイル)に続いて
来月は外モンゴルの旅・・・
(受付締切8/2)
オレと一緒にモンゴルにいこうよ。
人の望みだとか、努力とか、献身とか、
そういうものをどれだけ積み重ねても
届かない場所というものが
どこか天の高いところにあって、
そこで決まってしまったことは、
人がいくら残酷だと恨んだところで
ひっくり返るような種類のものではなくて...
けれど、求めて、求めて、なお求めて、
身体と心が限界と思っている頂きすらも越えたそのときに
ふっと手が届いてしまう瞬間があるのだ。
ふだんの日々の中では決してたどり着けない、何かに。
それこそ「神様」としか言いようのない、何かに。
望み通りになることなんて、この世にほんのちょっとしかない。
でもきっと、ほんのちょっとなら、ある。
「天翔る」村山由佳


