「やっぱり実際に行かなきゃわかんない(1)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「やっぱり実際に行かなきゃわかんない(1)」

   私たちが発すべき言葉は
   「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている」
   の七つです
   「宇宙を貫く幸せの法則」 小林 正観、致知出版社

6月の「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)」最年少参加
22歳アンナのアンケートをシェアしたい・・・。
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<スタッフ(ツアーガイド・スチンさん、馬飼いさん、隊長)に対する感想>
ツアーガイド・スチンさん:急なハプニングが起きても、
臨機応変で柔軟な対応を取ってくれて、本当にありがとうございました。
スチンさんのみんなを楽しませたい・喜ばせたいという思いがすごく伝わってきました。
もうちょっと話したかったなぁ。次に会うときは、沢山話しかけようと思います

馬飼いさん:乗馬の時にサポートをしっかりしてくれたので、
安心して馬に乗ることができました。ありがとう。乗馬パフォーマンスをしてくれたり、
言葉が通じなくてもコミュニケーションを必死で取ろうとしてくれる姿に感動しました。
モンゴル人の優しさ、すごく素敵だと思いました。

隊長:隊長、本当に本当にありがとう!
隊長の本を読んで隊長の苦しみ・苦労・努力・地球探検隊への想いを感じて
(隊長にしかわからない、本だけでは伝わりきれないほど
壮絶な経験を経てるんだろうな~)、本を読み終わってすぐに東京に向かっていました。
足が動いてたってやつですね。
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私は10年前に母を癌で亡くしていて、父の苦労や悲しみを間近で見てきました。
姉も兄も祖母も、もちろん私自身も。母の死だけではなく、
父と祖母・祖父の間には未だに修復できない確執があります。
父は私たち家族のことを考え、考え、考えた上で、今年再婚します。
普段はすごく明るい兄の精神病はまだ完治してはいません。
姉への反発心・対抗心はまだ完全にはなくなりません。
大好きな家族だからこそ、強く想っているからこそ、一番遠い存在のように感じます。

でも、すべて起こる事柄には意味があると思います。だから、全部ひっくるめて、
私は今最高に幸せです。
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父と同年代の隊長。沢山の苦しみを背負って前向きに笑う隊長と父が重なって、
何としてでも一緒に旅がしたいって思いました。
隊長の本を読んだのも、東京まで会いに行ったのも、
一緒に内モンゴルに旅に行けたのも、すべて必然だと思っています。

ここからがスタートですよね。この旅を通して、本当に沢山の、
地球探検隊や中村隊長が存在しなかったら決して感じることができなかったことを
経験することができました。

さて、これをどう自分の夢に繋げるかは、私次第ですよね。
まだ学生で社会の厳しさに触れたことがなく、周りからは「甘いよ」とか
「社会は厳しいぞ」って言われたりもします。

でも励ましてくれて、応援してくれる人も倍以上います☆
もちろん、「チーム・ここから」のみんなを含め。
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旅の最中・帰国後は、旅の前よりもはるかに夢に対する思いが強くなりました!
自分の周りの環境や人に常に感謝して、
でも現状に満足しないで日々精進していきます。目の前の人を大事にしていきます。
だって明日、1秒後のことは、誰にも分からないから。
こんな気持ちにさせてくれて、本当に本当にありがとうございます!

地球探検隊に、隊長に出会えてよかったよぉ!
隊長、大好きです!!!!
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つづく