「こんな人生を夢見ていたかも (1)」
夢に挑戦している時間が、自己実現
福島正伸
今回、初めて一緒に旅した“おやじぃ”こと寺島さんからのメールは
いつも、胸にドキューンとくる・・・
初めて出会ったのは2012年5月15日・・・
イベント「地球探検隊を知る夕べ」に愛知県から参加。
そして、昨年の夏、55歳でカナダの自転車旅300kmにチャレンジ!
おやじぃです。
旅ご一緒できて本当に良かったです! 心からありがとうございました。
旅から帰り、旅を振り返っていると、
私の中の”最高”がまた一段上がっちゃいました。
とにかくよかった!! 最高!!!
<ツアー中の宿泊場所について>
・ルナサラダ→すべてが最高でした。
・リッツH →良かったけど、あんなに立派じゃなくてもOKって感じ
<ツアー中の食事について>
・なるべく現地の人に溶け込みたいから
現地の食事が多く食べれて良かったですね。
<ガイド・スタッフに対する感想>
・藤田さん 気配りはあり知識がありの大変すばらしいスタッフだと思います。
・隊長 言ってることとやってることが完全合致している人
(サラリーマン社会にはいない笑)
社会では、隊長=社長なのに旅する目線が隊員同様(普通じゃ有得ない)
だから地球探検隊なんだけど・・・もちろんスタッフとしての気配りも最高。
<ツアー中の出費>
・とにかく物価が安いので買ってしまう。
ボリビアーノはちょっと多めに両替した方が良いかも。
<持ち物>
*役に立った物*
・ウユニ塩湖ではちょっと丈夫な三脚があると良いです。
夕日、星空などの撮影には必須ですね。
私は安い三脚持ってきましたが星撮影はブレブレの写真でした。
・日焼け止めクリーム&サングラス
半端でない日差しと塩湖の照り返し
ひどい目に合いました。顔面真っ赤、目も日焼けします。
・好奇心と感性
*不要だった物*
・立派なホテル
・飾る自分
・皆に好かれようとする気負い
ボリビアの首都ラパスの夜景は美しかった・・・ラパス空港は標高4,000m
盆地にある市内は標高3,600m 世界一高い首都なのだ。
つづく






