「JEEP島の旅から、ただいまー!」
決して忘れないで。
あなたの未来は、あなたが選べるのだということを
「ユダヤ人大富豪の教え─ふたたびアメリカへ篇」
「ユダヤ人大富豪の教え─ふたたびアメリカへ篇」
本田 健、大和書房
JEEP島の旅から、ただいまー!
伝説の旅、奇跡の旅になる予感はあった。
小笠原で水深の深い所で泳いだとき、
高所恐怖症と同じ症状になって
心臓がバクバクになったことがあった。
それ以来、ライフジャケットが脱げなくなった・・・。
だからスノーケリングには苦手意識があったのだ。
今回、イルカと一緒に泳ぐことが目標だったから、
素潜りするためにライフジャケットを初めて脱いだ。
初日に素もぐりの練習をしたら、
3日連続、野生のイルカと遊べたのは奇跡だったと思う!
初日は親子のイルカが歓迎してくれた。
しばらく船を先導するように船首を泳いでいた。
2日目、17頭のイルカと遭遇。
JEEP島を開島した吉田さんが、イルカに合図をすると
彼の周りにイルカが集まってきた。
なんて優雅で美しい泳ぎっぷり。
オレも素もぐりをしてイルカと一緒に泳いだ。
夢が一つ叶った瞬間だ。
立ち泳ぎをしていると、
イルカがオレの周りをスレスレに円を描くように泳いでいく・・・
3日目も突然イルカが群れをなしてボートに近づいてきた。
思わず飛び込むと、
リーダーと思われる一頭のイルカがオレと目を合わせた。
仲間を呼ぶかのように可愛い声を出すと、7、8頭の群れが近づいてきた。
潜水してから海中で横泳ぎをしてイルカと並んで泳いだ。
時間にしたら、ほんの一瞬だったけど、
息の続く限りイルカと遊んだことは一生忘れないと思う。
今回、探検隊としては初めての大所帯14人。
吉田さん、柴崎さん、本当にお世話になりました。
魅力とはなんだろう・・・
またあの人に会いたいなって。
そこだと思うんだよな
またあの人に会いたいなって。
そこだと思うんだよな
「斎藤一人の道は開ける」
永松 茂久、PHP研究所







