「南伊豆:爽快な海風を感じながらサイクリング!」
先生は努力という高山の上にいる、とわかった。
たゆまず努力を積み上げ、いまも積んでいる、
一日もやすまない、そういう心身の強靭さと勤勉さに
驚嘆すべきであった。
「奇貨居(きかお)くべし─火雲篇」
宮城谷 昌光、中央公論新社
南伊豆サイクル&シーカヤックの旅
・・・
自宅から4時間30分、思った以上に集合場所の伊豆急「下田駅」は遠かった。
前日の夜、「カフェバーを貸切予約したい」と
旅好きの友人を連れて訪ねてきた社長仲間と呑んで、いつものように遅い帰宅。
3時間の睡眠で4:30am起きして参加した。
初日の快晴の中のサイクリング50kmは、
上り坂の先に絶景が待っていた。
初めて乗ったクロスバイク、
必死に漕ぐことに集中し、「昨日の自分を超えていけ」
と思いながら、何度も何度も坂道を上りきった。
夜のBBQもキンキンに冷えた生ビール(ハートランド)、
キンメ他、伊豆ならではの食材に舌鼓を打ち、
初めて泊まったヴィラ白浜
はベッドの部屋の隣に
飲み部屋(語り部屋)があって、まさに探検隊にピッタリ。
自転車ガイド・アロハ健さんのブログ
自転車旅・・・
次回は探検隊「富士山フォレストライドツアー」、
10月21日(日)に開催予定です!
参加者募集中!
努力を積み重ねてゆけば、人はおもいがけない力を
発揮するようになる。自分が自分におどろくようにならねばならぬ。
不運や不遇を嘆き、他人の薄情さを怨んでいるうちは、
自分が自分を超えていない。努力が足りないあかしである。
ほんとうの高みに登れば、展望がひらけ、風が変わる。
「奇貨居(きかお)くべし─火雲篇」
宮城谷 昌光、中央公論新社



