「この旅の思い出が自分の心のライフジャケット」
人とつながりたいなら、
自分の中にあるものを出して、表現するしかない。
「それ、いいね」と人に言われるか、人が引いてしまうか、
ともかく表現してみないことには、
自分と人とのつながりは始まりようがない。
「おとなの小論文教室」、山田ズーニー
早速、先週、四万十川カヌー
をした旅仲間からアンケートが届いた。
探検隊の旅に初めて参加した、てっちゃん。
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:「高知・四万十川:夜明けのカヌー」
2012年9月6日(木)~9月9日(日)4日間
参加者 11名 (男性3名・女性8名/隊長含む)
<ツアー中の宿泊場所について>
四万十川YH
全てが手作りで、どの場所にいても心が落ち着く感じ。
高知市内からでも遠い場所ではあるし、とにかく時間はかかるが、
それでも宿泊するに値する期待以上のYH。
さっちゃん、としおさんのおもてなしがステキ過ぎる!!
<ツアー中の食事について>
初高知だったが、どこで何を食べても美味しかった!!こんな旅は初めてで感動!
①四万十川YH
野菜ソムリエが作る食事ってどういうものなのだろう?と期待に胸躍らせていたが、
期待以上のおいしさに、とにかく感動!!人生で初めてご飯を4回もおかわりした、
しかも朝に。おいしすぎて、止まらなかった。本能が求めていた感じ。
②こころ音 木漏れ日ランチ
川下りを終えた先に、あんな素敵なランチが頂けるなんて思ってもみなかった。
とにかく雰囲気が最高!もちろん、味も!!隠れた(?)名店。
③ひろめ市場 「やいろ亭」
今まで食べていたカツオのたたきは偽物だったのでは?!と思うぐらい、
別次元のたたきだった!肉厚でとにかく美味かった!!
川エビの空揚げもビールが進む、進む。うつぼも、のりも、ぜーんぶおいしかった!
高知恐るべし!星3つです☆☆☆
<スタッフ(さっちゃん、としおさん、隊長)に対する感想>
☆さっちゃん
四万十川、そしてとしおさんへの愛にあふれているのがとてもステキだった。
四万十川からも愛されている感じ。私は四万十川とともに生きていくって
雰囲気がとってもカッコよかった!
人が沈しているのに、笑顔で動画撮影をするというドSっぷりも
さっちゃんのキャラクターだから許されるのだと思う。
さりげないやさしさでさっちゃんを支えている雰囲気がカッコよかった。
ロングツーリングの川下り中も先回りして橋の上などから見守ってくれているが、
決して手を振らないところなどもクールなカッコよさがあった。
☆隊長
エネルギーに満ち溢れていて、
近くにいるだけでネガティブなものがすべて浄化されていく感じ。
自分が一番楽しむっていうオーラがあって、とても魅力的だった。
降水確率90%をはねのけるって凄すぎ!!
さっちゃんが、みんな隊長のファンだから人が集まってくると言っていたが、
その意味が分かった気がする。
自分もあんな気持ちで日々の仕事ができたら楽しいだろうなぁ~って思う。
今、それを実行中!隊長、ありがとう!!
<不要だった物>
<旅の思い出>
四万十川、さっちゃん、としおさん、隊長、隊員のみんなから、
素直、ありのままでいることが一番!だということを教わった気がします。
そして、明けない夜はない。ゆっくりゆっくりではあるけれど、
少しずつ確実に夜は明け始め、鳥が鳴き始める。
初沈もいただきましたが、沈んでも沈みっぱなしではなく、必ず浮き上がり、
誰かが手を差し伸べてくれる。
僕には笑顔で動画を撮影している悪魔でしたが(笑)。
生きていれば、たまには心が沈してしまうこともあるけれど、
この旅の思い出が自分の心のライフジャケットになる気がします。
別に心が病んでたわけではないけれど、
この旅で関わったすべての人からエネルギーをもらえました。
なんだか、泣けてきた・・・
きっと、さっちゃんと敏夫さんも、読んだら泣いちゃうと思う・・・。
オレもエネルギーをもらえたよ。
時間管理は、量から質へ。
思考は、過去から未来へ。
物事のとらえ方は、知性から感性へ。
『ビジネススキルイノベーション』
横田尚哉(著) プレジデント社









