カウボーイを夢見たきっかけは、TVドラマ『太陽野郎』
旅行は、出発する日から始まるのではなく、
思った瞬間から始まるのだ
「40代にしておきたい17のこと」
本田 健、大和書房
8月11日(土)~8月18日(土) 8日間 定員12名
~ 乗馬、ロデオ大会、イエローストーン
オレが小学1、2年生の頃、夢中になって見ていたドラマがあった。
まだ、テレビが大切な家電でカバーをかけていたモノクロテレビの時代だ・・・
北海道の牧場を舞台とした夏木陽介主演のテレビドラマ『太陽野郎』。
親から最初に買ってもらったレコードが、このドラマの主題歌だった。
この牧場再建のドラマ・・・今思えば、かなりオレの人生に影響を与えていたと思う。
レコードが擦り切れるほど聴いたから、
40年以上前に口ずさんでいた歌詞を今でもはっきりと覚えている・・・。
”さびしくなると なぜかなつかしい
お前は空を降りた 太陽野郎
イエ イエ イエ いつも熱いその胸は
イエ イエ イエ 誰のために燃えるのさ
両手に夢と望み ぶらさげて
幸せまいて歩く 太陽野郎”
笑っちゃうくらい、スゴイ歌詞・・・
「カウボーイになりたい・・・」
面白いから笑うんじゃなくて、笑うから面白くなる!
そんな仲間たちと一緒に歓喜したい・・・
<明るくいるだけで、99%問題は解決できる>
能力の差よりも やる気の差の方がはるかに大きい
「できない」のではなく「やろうとしない」だけ
やる気があればやるべきことに挑戦できる
しかし挑戦すれば思うように行かない
苦しい体験をすることがある
それでもなお立ち向かう中で
新しい自分を発見し
できないことができるようになっていく
小田真嘉






