「妻が撮ったJEEP島(1)」
どんな時も、一番素敵で格好いい自分でいる
福島正伸
福島正伸
妻、礼子の撮った写真でJEEP島を紹介したい・・・
グアム経由でチュークへ
3時間半のフライトで夜21:00に到着。時差は日本よりも1時間進んでいる。
時間的にグアムに一泊するのが当たり前と思って確認しなかったオレも悪いが、
グアムで預けた荷物が出てこない・・・
スルーでチュークまで行ってしまった。
まだ寒い日本から常夏のグアムで着替えられない・・・
これからお湯シャワーが浴びられない日々が続くのに・・・
「荷物がないなんて信じられない・・・」とボヤク妻に対して
おまえたち、最高だ!
家族4人でTシャツになって夜道をぶらつく・・・就寝は24:00を過ぎていた・・・
オレは早速ビールを買って部屋飲み。
5時にモーニングコール!6時半に空港へ向かって、9時のフライトで1時間44分。
これが空港?!って思うようなミクロネシア連邦の小さなチューク空港到着。
チューク空港からデコボコ道をゆっくり車で40分。ようやくブルーラグーンリゾートホテルに到着。
そこのトイレで水着に着替えて、ミネラルウォーターを買って、さらにボートで30分。
食卓に並んだのは、マングローブ蟹、ロブスター、マグロの刺身、
「公私混同のススメ」のことを、また考えています。
公私を分けるべき、という場面はもちろんありますよ。
分けねばならぬという決まりも、あります。
ただ、むやみに分けることを目的にしてしまうと、
やっぱり、おもしろいことはできないんじゃないかなぁ。
公私を分けるべき、という場面はもちろんありますよ。
分けねばならぬという決まりも、あります。
ただ、むやみに分けることを目的にしてしまうと、
やっぱり、おもしろいことはできないんじゃないかなぁ。
糸井重里












