「ジープ島へ行ってきます!」
コンピュータの電源を切りましょう。携帯電話の電源も切って、
周囲に溢れる人間らしさを発見したいものです。
(グーグル会長兼CEOエリック・シュミット)
『つながらない生活』
ウィリアム・パワーズ(著)プレジデント社
昨日、号外メルマガ を1万人に配信した・・・
早くもメールが殺到、予想通りの反響だ。
昨日の夜中01:30amにアップしたフェイスブック もすでにコメントが返せない状態だ。
未来は想像するよりも創造するもの・・・
今、まさに未来を創っている感覚でワクワクしている・・・
すでに探検隊の仲間たちでジープ島を貸切っている姿、
撮影:フォトグラファー 宮地 岩根 http://www.iwane.net
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『地球探検隊』メールマガジン
2012/3/27 号外 読者:10057名
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■ 隊長からのメッセージ: 「ジープ島へ行ってきます!」
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こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先月、「旅するカフェバー」に1人の男がニコっと笑いながら来店しました。
会った瞬間にハートを鷲づかみされました。
「なんて穏やかな表情の人なんだ!」
私よりも年上の55歳のその人は、瞳が澄んだ少年のように、キラキラしていたのです。
その人がミクロネシアの無人島、ジープ島の開発者、吉田宏司さん。
15年前に、一周歩いて、わずか3分の無人島に移住して
3年半孤独な生活を耐え抜いた彼は、そこで温めていた構想に着手しました。
それは「ジープ島を、人々の心を洗い、包み込む場所にすること」
吉田さんは、ゲストのために2つだけ小屋を建てた。
「個室がないのは、雑魚寝させたかったから。隣で寝ている人の匂いまで感じてこそ、
お互いを気遣えるようになる。僕はこの島に来る人はみんな“家族”として扱います。
だからわがままは言わせない。雨水しかない島だから、
シャワーはバケツ一杯の水しか使わせない。
物の豊かさはわかりやすいけど、心の豊かさはわかるのに時間がかかる。
この島のように、360度全てを見渡して、どうしても必要な物を少し持ち込むだけでいい。
あとは助け合い、分け合える、それが島の距離感です」
(2011 年9月号 BRUTUSインタビューより抜粋)
心通い合う探検隊にピッタリの島だと思いませんか?
吉田さんは、リスクを負って夢やロマンを追い続けた人の輝きを放っていました。
そんな彼が「地球探検隊
とパートナーシップを結びたい」と、言ってくれたのです。
心躍る出会いというのは、こういうことなんだと実感しました。
「自分がこんなにワクワクするなら、隊員も楽しいって思ってくれるに違いない!」
“ 無人島を仲間で貸し切る ” もうすぐ、そんな夢が実現できそうです。
一瞬でジープ島の魅力に取り付かれた私は、娘たちの学校の春休みに、
家族4人でジー プ島に行ってきます。
娘たちにとって、初めての海外旅行が無人島になります。
娘たちに普段の生活が当たり前でないことに気づいてほしいのです。
何もない場所で不便を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせば、
きっと娘たちも、何かを感じ取ってくれるはずです。
この島での体験で意識が変わり、行動が変わり、心に植えた種が育って、
いつか大きく花開くことを、父として願わずにはいられません。
私は「人に感動を伝えるために生きている」最近つくづくそう感じています。
帰国後、中2と小6の娘と一緒に「ジープ島報告会」を開催します。
是非、4/14(土)「旅するカフェバー」に来店してください
。
感動を仲間と分かち合いたい・・・
すでに7月~10月までの数日間、地球探検隊で島を貸切予約しています。
そうです!次はあなたの番です。
お楽しみに!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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「ジープ島 報告会」
4/14(土)16:30~18:00 (16:00~受付)
「ジープ島 写真展」
4/9(月)~4/21(土)まで「旅するカフェバー」
で
写真家 宮地岩根さんのジープ島写真展を開催します。
10:00~18:00 旅オフィス、18:00~23:00 旅するカフェバーにご来店下さい
。
<宮地岩根さんのコメント>
ひょんなことからJeep島に通い始めてから10年ほどになります。
直径34メートルの冗談のように小さな無人島に寝泊まりしながら、
昼間はダイビングやシュノーケリングで豊かな珊瑚礁の海を撮影し、
朝日、夕日、虹、満天の星空、月夜度の景色も美しく
何度行っても退屈しません。
小さい島だからこそ自分が今いる位置がはっきりと自覚できる、
オーシャンフィーリングを取り戻すことができす。
大海原の小さな点のような島に是非行ってみて下さい。
フォトグラファー 宮地岩根 http://www.iwane.net
誰だって成功できる
成功は環境や教育とは無関係だ
「自分なら必ずできる」と信じることが大事で、
人の言うことは気にするな
「こうすれば、ああ言われるだろう……」
こんなくだらない感情のために、どれだけの人が、
やりたいこともできずに死んでいくのだろうか…… ジョン・レノン
