「学生最後の海外旅行・・・」
目指す場所がどんなに遠く離れていても
這い上がっていくしかない。
レベルの高い環境に身を置いているのだから、
ギャップを感じるのは当然だ。
「日本男児」
長友 佑都
多国籍ツアー
、トレックアメリカの旅から戻ってきた、学生あかねのアンケートをシェアしたい。
3 ヶ国から13名 (男性 1 名・女性 12 名)、男性1名、日本人は、あかね一人・・・
写真提供 隊員あかね
トレックアメリカ Westerner 期間:2012年 2月3日 ~ 2012年 2月16日 14日間
<参加者 >
3 ヶ国から 13名 (男性 1 名・女性 12 名)
出身国名 スウェーデン6人、イギリス人3人、韓国人3人、日本人1人
20歳、22歳が圧倒的に多かったです。
一度仕事をやめて世界旅行中のカップルや
友達同士や姉妹で来ている人が多く、
<ツアーリーダーの名前:( Mike )>
とっても優しくて頼もしくって、面白くって、、、大好きなリーダーです!
みんなに説明したあとにゆっくり説明し直してくれたり、
<役に立った物(あると便利だと思った物)>
<旅の感想>
ツアーの最終日、海沿いを移動してる時リーダーが言いました。
「アカネ、この海の向こうはジャパンだよ!」
こんな綺麗な海で繋がっているとゅぅことも、
ツアー中みんながなにかと"ジャパン"に反応してくれたことにも。
ツアーのはじめ、スウェーデン人達はスウェーデン語、韓国人達は韓国語、
イギリス人とリーダーは英語でペラペラ喋っていて、
も、の、すごーく、不安になりました。
けれど、いつの間にか不安が消えたのは、
いつでも「あかね、わかった?今のはね、」ってゆっくり言い直してくれます。
面白い話で盛り上がったあとは、
「今の茜にもう一回言ってあげなよ!」と言ってくれます。
なので言葉の壁よりも、雄大な自然をみんなと共感したり、
ちょっかい出し合ってふざけ合ったり、夜トランプやUNOをしたり、、
まだまだここには書ききれないですが、
とにかくまた多国籍ツアー
に参加したい!と心の底から思いますし、
今度はみんなの国に遊びに行きたいなーと思います!
多国籍ツアー
の魅力を語ってくれた隊長、
何から何まで親切にこたえてくれ、準備してくださった山口さん、
リーダーに仲間達、アメリカで出会ったすべての人に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
あかね
こんな報告を29年間もらい続けている・・・
地球探検隊を創って16年だが、
オレはトレックアメリカを紹介して29年になるのだ。
トレックアメリカの旅を自信を持って勧めてきたのは、自らの体験に加えて、
こんな隊員の声があるからだ。
トレックアメリカは40周年を迎えた・・・
もし俊さんのスペイン移籍を失敗だと言う人がいたとしたら、
その人は挑戦をしたことがない人のはずだ。
挑戦した経験のある人なら、それによって
何を得られるかを知っているからである。
「心を整える」
長谷部誠、幻冬舎






