「限られた人生、与えられた人生をしっかり楽しもう(2)」
信じるとは
受身じゃない。積極的行為である。
よしだまさき
前述のつづき・・・
今回、最悪の条件でシングルトラック(ジャングルライド)を走った。
オレたちが到着する前日、
大雨の中、コースをチェックをしにいったガイド茂垣さんの話では滝のようだったという。
でも、だからこそ、スリル満点のコースを存分に楽しむことができた。
危険を察知するアンテナが高くなって、もの凄い集中力で瞬時に判断している自分に気づけた。
そして、心の底からMTBを楽しんでいるのを実感した。
そして、雨が降ったからこそ、2日目の裏砂漠は大地がしっかり固まって、安全度が増し、
この旅で、隊員たちの日常がどう変わっていくのか・・・
3月11日 14:46、伊豆大島から本州への船内アナウンスを合図に皆で黙祷した・・・。
再び隊員ともみのブログ
から抜粋してシェアしたい。
東日本大震災にて私が感じたことのひとつが、
「明日死ぬ可能性がいつでもあるということ」
何をしていてもどんなとこにいても、
一瞬で人生が変わる
もしくは
終わってしまう
ことがありえるんだって
限られた人生、与えられた人生を
しっかり楽しもう
自分の周りの人を大切にして
困難を抱えているから、
人のことなんか、
かまっていられないと思いがち。
これは誤解です。
悲しみや困難を抱えていても、
人に優しくしてみると、
かえって元気がでてくるのではないでしょうか。
「ここから。」
鎌田實+山本高史



