「ネイティブ・アメリカンの教え」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ネイティブ・アメリカンの教え」

   二〇一二年には、「効率」「情報」の時代が終焉し、
   「共感」「つながり」の時代へ本格シフト
       神田昌典(著) PHP研究所

昨日、メルマガ207号 を1万人に配信した!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 「ネイティブ・アメリカンの教え」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   「あなたが生まれたとき、みなが笑って、あなたは泣いたでしょう。
   だから、あなたが死んだとき、みなが泣き、あなたは笑っているような、
   そんな人生を送りなさい」 (ネイティブ・アメリカンの教え)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

私には、どうしても行きたくなる場所があります。
それが、「地球探検隊」の原点ともいえるアメリカ西部国立公園群グランドサークルなのです。

GWの国内外の【大人の修学旅行】を発表していますが、アメリカ西部で、すべて出揃いました。
>>
http://www.expl.co.jp/schedule/index.html

今年のGWはペルー、コスタリカモロッコ 、アメリカ、屋久島 というラインナップです。
私が行くのはアメリカ西部キャンプの旅
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※トレックアメリカの写真提供:Yurika 

3年前の旅の日記を懐かしく読みました。

 ハイライトは「グランドキャニオンを谷底から見上げること」なのですが、
 今回は一人のアメリカ先住民との出会いが一番印象に残りました。

 モニュメントバレーを案内するナバホ族のウイリーが
 「次は聖地に行くよ」
 そう言って案内してくれたのは「ビッグ・ホーガン」という場所でした。
 岩場に隊員たちが横一列に寝そべると、ウイリーは太鼓を鳴らして歌を歌い
 フルートを吹いてくれました。
 ここは音が反響して太鼓の振動とともに心が揺さぶられました。

 彼の飾らないホスピタリティと歌声にぐっときて私はウルっとしました。
 魂が何か大きなものに包まれるような安心感と温かさを感じたのです。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
 それは、「ビッグ・ホーガン」にいく前に、彼とこんな会話をしていたからです。

 「日本人は何でお辞儀をするのですか?」(アメリカ先住民:ウイリー)
 「相手をリスペクトする気持ちからだと思います」(私)

 『「ヤテ」というナバホの言葉があります。
 意味は「こんにちは」と言って握手をすること。
 でも、それだけではありません。「ヤテ」には身近な家族や祖先、
 仲間を敬い大切に思うこと。
 そして「母なる大地、父なる空、神なる太陽に感謝して生きる」という
 祈りにも似た想いも含まれています。』

 彼らの「人も自然の一部」という信仰心が垣間見えました。
 私はウイリーの息子に「ヤテ」と挨拶をして、
 彼らと「ハコネ(さようなら)」と言って別れました。
 蜃気楼の見える真っ直ぐな道をグランドキャニオンに向かって走る車中で、
 私にはウイリーの「身近な人を大切に!」「感謝して生きる!」という優しい声が
 何度も反復して聞こえていたのです・・・。
 ウイリー、ありがとう。また必ず会いにいきます・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今回は私も初めてナバホ族の伝統的な住居ホーガンにも宿泊します。
そこで満天の星空を仲間と一緒に見てみたい・・・
私とナバホ族の聖地、モニュメントバレーに行きませんか?

「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
ps. 今、フェイスブックにハマってます。
あなたのメッセージつき友達申請お待ちしてます。
中村隊長Facebook(フェイスブック)
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※トレックアメリカの写真提供:Yurika 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
~ アメリカ西部国立公園 キャンプで旅する2000キロ  ~
2012年4月28日(土)~5月5日(土) 8日間 
日本発着最短日程:2012年4月28日(土)~5月6日(日) 9日間

*一度は行きたいグランドサークル。今年はトレックアメリカが熱い!
今回の旅は通常オプションになっているツアー前後のホテル代、フードキティ(食費)、
モニュメントバレーのオーバーナイトジープツアーも含まれています。

   未来とは選択であり、それは意志によって実現する
        神田昌典(著) PHP研究所