「江戸時代末期の古民家に泊まる・・・」
人は誰でも、
その人にとっての「はじめて」
があるから、成長する。
「断らない人は、なぜか仕事がうまくいく」田中和彦
今年も昨年に引き続き、
オレにとって第二の故郷、新潟・魚沼で年を越す。
※2008年3月、妻と娘2人と遊びに行って家族4人で泊まった農家民宿「青空」 は、
家族にとってもお気に入りの宿となった・・・。このときのスノーシューも楽しかったなー。
「地球探検隊」mixiコミュ に現地ガイド・うめちゃんが投稿してくれたのでシェアしたい。
豪雪の地・魚沼の古民家に泊まって、スノーシュー、雪像づくり、笹だんごづくりなど、
雪国体験を楽しんでみませんか?(詳細、参照ください
)
皆さんにお薦めしたいポイントは・・・
●スノーシュー
スキーやスノーボードと違って「歩く」だけだから、技術に関係なく誰でも楽しめます。
下草も道も雪で埋まってしまった雪のブナ林を自由に散策、
そこに残るのは自分たちの足跡と笑い声だけ。
深雪にダイブして人型を残すのもありですね。斜面を見つけてのお尻で滑ったり、
転がったりもまた楽しいですよ。全身、雪まみれになりましょう!
●雪像づくり
雪の塊は自由に形を変えられる。彫刻家気分で作品を作り上げましょう。
夜にはろうそくの灯りでライトアップします。どんな作品になるかはあなた次第です!
●笹だんごづくり
新潟のお土産と言えば『笹だんご』。自分の手で作った笹だんご、食べてみたいと思いませんか?!
●江戸時代末期の古民家に泊まる
江戸時代末期に建てられた古民家を改装した宿泊施設に泊まります。
つい先日、有形登録文化財への答申があげられたところ。
もうすぐ文部科学省から「国土の歴史的景観に寄与するもの」としての証をいただく、
そんな古民家です。
曲がり屋の玄関を入ると、奥には薪ストーブと階段だんすを備えた広い土間が出迎えてくれます。
家にあがると共有スペースには囲炉裏の間。トイレとお風呂、
洗面などの水まわりは全て新しくしてありますが、
柱や梁、屋根のかや組みなどは当時の面影をそのまま残しています。
雪に埋もれた温もりのある古民家でのひと時はそれだけで癒しの空間ですよ。
【日 程】平成24年1月7日(土)~9日(月・祝)3日間
【集合・解散】新潟県南魚沼市 JR上越新幹線 浦佐駅
【定 員】12名
【参 加 費】37,000円(2泊7食、ガイド費用、スノーシューレンタル費など)
【宿 泊 施設】農家民宿『青空』
【募 集 締切】平成23年12月22日(木)
あと1名で催行決定できるんだけど・・・
同行スタッフは年末のニュージーランド から帰国したばかりのYoko!
お土産話を農家民宿で聞けるよ!
<新潟・魚沼の旅ブログ>
考えるな、というのは、
考えている暇があったら
動けという意味で、
つまりは、
迷うなということなのだろう。
「ヴォイド・シェイパ」 森博嗣

