「今日は50歳の誕生日!今晩、一緒に飲まない?」
年だからといって
新たな挑戦を避けていたら、
そこで終わりです。
ルー大柴
昨晩から「誕生日おめでとう!」メールが止まらない・・・
特に今年6/20から始めたFBが半端ない。
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酒屋さんに勧められるまま「旅するカフェバー」店長タツが誕生日プレゼントを買ってきた・・・。
それは・・・スコッチウイスキー「オールドパー」
wikiによると・・・
トーマス・パートーマス・パー(Thomas Parr, 1483年? - 1635年?)は、
152歳まで生きたといわれるイングランド人。
オールド・パー (Old Parr)、オールド・トム・パー (Old Tom Parr) の異名で知られる。
伝承によると、パーは1483年にシュルーズベリ近郊(おそらくウィニングトン)に生まれ、
1500年頃陸軍に入隊した。80歳になって結婚し一男一女を儲けたが、
いずれも幼くして死んだ。
自身はその長命の理由を菜食主義と節度のある暮らしにあると考えていた。
とはいえ、100歳前後のころに女性問題を起こし私生児を生ませたと言われている。
最初の妻が死んで後、齢122歳の時に後添いを得た。
スコッチ・ウイスキーの銘柄『オールド・パー』の名称は、
長寿の効果をうたうため、パーにちなんで名づけられたものである。
ラベルには彼の肖像画と生没年といわれる年号が記されている。
そんな伝承があるスコッチウイスキーなのだ。
実は、このスコッチ、オレが世界で一番旨いと感じたものなのだ。
今から25年前の大晦日。海外放浪していたオレはスペインからモロッコに渡り、愕然とした。
正月にイスラム圏に入って酒が飲めない・・・
でもアカデミー賞を取った映画「カサブランカ」のようなバーがあるに違いないと
タンジェから南下、カサブランカを目指した。
新市街の中心にハイアットリージェンシーホテルがあった。そこにバーカサブランカと看板があった。
「やっぱ、あったよ!」オレは旅仲間と飛び上がって喜んだ。
バーに入ると「カサブランカ」の写真が額に入れていくつも飾ってあった。
ピアノマンに冗談で映画の主役ボギーのセリフを言ってみた。
「サム、あの曲を弾いてくれ」
すると黙って映画の主題曲を演奏してくれたのだ。
あのときほど、ウイスキーが旨いと感じたことはない。
「オールドパー12年」は、そんな思い出の酒なのだ。
偶然とはいえ、タツありがとう!
今晩は「旅するカフェバー」 で一緒に飲まない?
好きなことしてると
年とらないんだよな。
12星座の恋物語[+鏡リュウジ]、角田光代