「探検隊の仲間と旅しませんか?」
その人の人生とは、
一生の中で何を最も話したかで決まる
福島正伸
メルマガ201号
を1万人に配信した!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:探検隊の仲間と旅しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
君は今、いるべきところにいるってことさ・・・
考え、学び、祈り、計画し、夢を見るんだ。
もうすぐその夢を実現することになるのだからね
「希望をはこぶ人」
アンディ・アンドルーズ、ダイヤモンド社
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
7/30(土)に、「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅から戻りました。
6月に引き続き、7月の内モンゴルでも感動で泣きました。旅に出る度に、
「もうこれ以上の旅はないんじゃないか」私もそう思うことがあります。
でも、人への興味、自分への興味、好奇心や向上心・・・そんなものが失われない限り、
私の旅は終わらないと思うのです。探検隊に集まる人はおもしろい!
だから探検隊の旅はおもしろいのです。
今回、少年たちの成長に驚き、モンゴル人と競い合うことで、さらなる人馬一体感を
体験できました。
また人生最速の記録更新です。この自分の中の「最高と思える基準値」の
更新がさらなる旅への思いにつながり、
行く度に「普通のレベル」が高くなっていくのが心地いいのです。
今回の旅は乗馬初心者も多かったのですが、
3日目には長距離を全員でギャロップ出来ました。
そのときの隊員たちの表情を今回ほど余裕をもって見られたことはありませんでした。
みんなこれ以上ないくらい良い顔をしていました。
また8年ぶりに「雨に恵まれた夏」で草原は今までで最も青々と輝いていました。
それでも、奇跡的に乗馬中はほとんど雨に降られず、夜は満天の星空を見られました・・・。
私にとって旅をすることは、心と体についた錆びを削ぎ落としていく感じで
どんどんシンプルになっていく自分を感じています。ですから感性のアンテナは高くなり、
些細な日常に感動できるのです。「非日常」が「新日常」をつくりだしているのを実感し、
「はじめまして」「お疲れ様」「ありがとう」を繰り返していく中で私の人生は豊かになっていくのです。
夏は始まったばかりです。
10月までの国内外の【大人の修学旅行】
も出揃いました。
私が行く次の海外の旅・・・。それは、ずっと憧れ夢に見ていたカナダ・ユーコン川をカヌーで下る旅
。
また誰かと新たな旅の思い出を一緒に創り上げていきたい・・・
ご一緒しませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
■Facebook 中村隊長ページ
http://www.facebook.com/nakamura.taicho
■日々のつぶやきはツイッターで!
Https://twitter.com/nakamura_taicho
フォローお願いします。
旅をしなさい。
どこへ向かってもいいから旅に出なさい。
世界は君や、あなたが思っているほど
退屈な所ではない。
「大人の流儀」 伊集院静