「内モンゴル、なにが最高かって言ったら・・・」
旅をしなさい。
どこへ向かってもいいから旅に出なさい。
世界は君や、あなたが思っているほど
退屈な所ではない。
「大人の流儀」
伊集院静
「内モンゴル騎馬遠征隊(~アルシャーント牧場~)」の旅には
世界一周の旅に、この旅を組み込んだ隊員が2人いた。
今も2人はそれぞれ世界のどこかで旅を続けているのだ。
その一人が今回の旅最年少の20歳の学生もか。
写真提供 隊員もか
国際ワークキャンプセンターNICE
が主催する「ぼらいやー」という1年間ボランティアをしながら、
暮らすように旅できるプログラムに参加しているのだ。
ちなみにオレはNICE代表のKAIの友人でもあり、NPO法人NICEの評議員もしている。
内モンゴルで出会ったのは
みんな優しくて、
面白くて
純粋な人
モンゴルの道みたいに、
まっすぐな人たち。
言葉が通じなくても、
優しい笑顔と
素敵なオーラ
それだけで十分だった。
でもやっぱ
なにが最高かって言ったら、
そりゃ即答で
空
なんだけど、
もうひとつ。
ただまっすぐびやーーーーーってのびてる一本道を
馬に乗って駆け抜ける!!!
もー!!
なかなか走ってくれない馬だったけど、
後ろから追い立てられて、スピードだして走り出した時の
あの風になった感覚。
いいなあああ!!!
めっちゃ気持ち良かったよ!!!!
とことこ歩いてるのも好きだけど、
やっぱ走った時の気持ち良さは全然違った!!!
だからこそ、
来年も行きたい。
毎年行きたい。
お金ためなくちゃだなああ!
わくわくっ(^^)
もか
モンゴルの空ばかり撮っていた “もか” が印象的だった・・・。
来年も一緒に行こう!もか。
道ばかり歩いていると、ついつい、
道しか歩けないと思い込んでしまう。
道以外も歩けることを、
すっかり忘れてしまうのだ。
「自分探しと楽しさについて」
森博嗣






