「父の日のプレゼント」
夢や目標を持っていると
公言している人には、
その人を助けたいと考える人が
自然と集まっていくもの。
「持ってる人」が持っている共通点
、小笹芳央(著)
昨日、旅するカフェバー・グランドオープンを終えた。
グランドオープンにたくさんの人が来るのは当たり前。
問題は2日目の今日からだ。
12日(日)内モンゴルの旅、最終日、一睡もしないまま現地を発って以来、
旅するカフェバーグランドオープンに向けて、ほとんど休んでいない。
でも、こうなることはわかっていたこと。
新しいことを始めるとは、こういうことだ・・・。
そんな中、クタクタで深夜に帰宅すると
テーブルに2人の娘たちから「父の日」のプレゼントが置いてあった。
2人でパパをイメージする漢字を書いたという。
中一の長女からは「楽生」、小5の次女からは「夢」だった。
「パパへ
今日は父の日だね。♪
「楽生」っていう漢字を書いたよ!
「楽生」っていう読み方はないよ。
だって、私がかんがえた読み方だからね。
意味は楽しく生きるっていう意味だよ。
じゃおやすみ~
みく
「今日は父の日だから 私が書いた「夢」をプレゼントするよ。
パパのイメージが「夢」って感じだったからそうしたんだ。
これね、ふでで書いたんじゃなくて いらないかみをぐちゃぐちゃにし
先をちょっと太くして すみをつけて書いたんだよ。
だから、ちょっときたなくなっちゃったけど・・・。
それじゃ おやすみなさい」
なつみ
単純なオレは、これを見ただけで
明日への活力になる・・・
父のイメージが「楽しく生きる」「夢」かぁ・・・嬉しいな。
何があっても前進あるのみ!
ガンバロー!
妻、礼子のブログ
どのような困難に直面しても、
「ここから始まるのだ」と
とらえ直すことができれば、
私たちは
かならず前進できます。
「続・生きかた上手」
日野原重明(著)