「ハネムーンで行ったペルー・インカトレイルの旅」
10年後にいう言葉は決まっている
「あの体験があって良かった」
福島正伸
3.11以来、しばらく開催していなかった「多国籍ツアー参加者を囲む会」。
先月帰国した隊員たちに片っ端から声がけしている・・・。
2月のイベントの写真と感想をシェアしたい。
2月19日(土)ペルー・インカトレイル:みんさん&マスターさん
GAP社「ザ・インカ・トレイル」参加
●窪田さん(東京都・女性)
みん&ますたーのインカトレイル報告会ですが、
一緒に旅をした仲間が新婚旅行の報告をしてくれたことがまず素敵でした。
写真も旅の順序で見せてもらい、臨場感ある説明をしてもらって、
さらにその時の服装に着替えての発表はとても凝っていて、
あの二人らしいものだったなと思います。彼らが言ってたけど、
マチュピチュを見た感動もさることながら、インカトレイルを歩いたその過程、
達成感のほうがずっとずっと大きかった、というのはわかる気がします。
だからこそ、私もいつか、マチュピチュを高山列車に乗って見る大手旅行会社のツアーではなく、
インカトレイルを自分の足で歩きたいなぁと改めて思いました。
一緒に旅をする仲間がいて、それをサポートしてくれる人がいて、
さらにインカトレイルに暮らす人々や、動物がいて、そういうすべての出会いを経て、
マチュピチュへたどりつく感動が何倍にもなり、一生忘れられない思い出として刻まれるのかな、
と思いました。あの幻想的な風景は、近いうちに行きたい場所の一つです。
多国籍ツアー、またチャレンジしたいです。
●井上さん(神奈川県・女性)
こんにちは。先日、多国籍ツアー参加者(ペルー)を囲む会に参加した井上(まいは)です。
タイ~ベトナムの一人旅を終えて、次行く旅は、多国籍ツアーだなと自分の中で決まっていました。
まだ、この国のこのツアーというのは決めていないのですが、ペルーも候補地の一つで、
今回マスターさん、みんさんのお話を聴きに行きました。
まず感じたことは、やはり『誰と感動や体験を味わい感じたか』が、
その旅を作りあげる大きな要素になっているということ。
特にマスターさんとみんさんはハネムーンということでしたが、同じ時間に同じ景色を見て、
毎日をともに過ごすだけでも、普段からは考えられないことで、
十数人も世界から集まった仲間たちと過ごす日々を想像するだけで、ドキドキします。
写真もたくさん見せて頂きましたが、インカトレイルからマチュピチュに歩いていく旅は、
自分の足で歩き、目や耳、体でその空気や景色を感じていると思うので、
自分の中でマチュピチュ以外の何かキラキラした景色を見れたり、仲間と感じれたように思いました。
わたしは、今年の夏~秋に多国籍ツアーを考えていますが、ペルーもやっぱり行きたい!
と思いました。
(何よりもお話を聴かせて下さったマスターさんとみんさんが
とてもキラキラした目で話していたので、それだけの思い出ができたのだなと羨ましかったです)
わたしも、今年、何かを味わえる旅に行きたいと思います。
また、みっきー(その場であだ名をつけちゃいましたが。。笑)と知り会えたことも、
オフィスがステキな出会いの場所だと改めて実感しました。オフィス
の雰囲気がとても好きです。
また、オフィスに行きます。
●スタッフ熊谷「インカトレイルという魔法」
今日はこれから「地球探検隊を知る夕べ」。
定員10名満席!
「多国籍ツアー参加者を囲む会」も「地球探検隊を知る夕べ」も
懇親会にはリピーター隊員が合流してくれると嬉しい。
次回、「多国籍ツアー参加者を囲む会」は
4月23日(土)15:00受付 15:30~
アフリカ周遊、柘植さん、Serengeti Trail 参加
5月10日(火)19:00受付 19:30~
このオフィス
で開催する最後の「地球探検隊を知る夕べ」。
できるかできないかじゃない。
やるかやらないかだ。
中澤 佑二
