「やっぱり信じられます。必ず立ち直ると。・・・ガッテン」
ガッテンから、本日のレポートが届きました。
深い悲しみにある人も、追い詰められて疲れた人も、
温かな鍋を囲んでいるほんのひととき、
笑顔を取り戻してほしいと願うのです。
冒頭の言葉は、
わっか
のガッテンの奥様、さなえさんのツイート。
昨日に引き続き、ガッテンの報告を転載する。
ガッテンにお世話になった釧路川カヌーの旅
で、
ガッテン・リョータの作るアウトドア料理はいつも美味しくて
北海道で大空を見上げながら深呼吸して、テント張って食卓囲んで、
隊員たちと笑いあう彼らの姿があった・・・。
ガッテンより 3月23日のレポート
3月23日
今朝はいつもより少しはやめの出動です。
大きな鍋の回りは日に日に楽しくなってきました。
ちびっ子たちが袋を開けてくれます。
妹の手を引いたお兄ちゃんも、妹も。
『俺はちびっ子じゃない』と言い張る5年生も、3年生の女の子も。
お母さんの出番は頼もしいです。
味付けを注意してくれました。
大きなおじさんは、ファミリーレストランの料理長だそうです。
大きなしゃもじの手返しはさすがです。
おじいさんも見に来ます。
気になっているようですね。
孫を背中にしょって、ゆ~さ~ゆ~さ~嬉しそうです。
大きな鍋は温かいです。
いっぱいの笑顔に鍋が囲まれると、
やっぱり信じられます。
必ず立ち直ると。
石巻市だけでも避難所に暮らす人は20,000人を超えます。
被災地の数を考えると何倍何十倍の避難所暮らしが続いています。
少しでも穏やかな時を過ごすことが出来るように、
これからはさらに多くの皆さんの手が必要です。
私、あなた、きみ、僕、多くの手が必要だと感じます。
ガッテン
被災地で鍋を囲んで語り合う笑い声が聞こえた気がした・・・。
そこに見えたのは「希望」。
働くとは生きること。傍を楽にさせること・・・
仲間の頑張る姿は刺激になる。
オレは自分の仕事、自分の役割を全うしたい。
ありがとう!ガッテン、さなえさん。
大きな鍋は温かいです。
いっぱいの笑顔に鍋が囲まれると、
やっぱり信じられます。
必ず立ち直ると。
ガッテン



