「横尾忠則さん ってすげえ・・」
「チャンスは貯金できない」
ヘンリー・キッシンジャー
冒頭の言葉をツイッターでつぶやくと・・・
隊員から「うぃ。」「いい言葉ですねー!!」
「そうおもいまーす!何事も自分で動かなくちゃチャンスは得れないよーんっと。」
そこにタイミング良く、
メールをチェックしていると、友人ピース小堀 のメルマガが目に留まった・・・・
世界的アーティスト 横尾忠則さんって
ご存知ですか?
その方がどうやって世界的アーティストになったかを
ブログで書きました。↓
http://ameblo.jp/dream-navi/entry-10778079129.html
「横尾忠則さん ってすげえ・・」
昨日の人生冒険企画塾の郷右近さんからの学びのシェア パート1です。
みなさんは、横尾忠則さんってご存知ですか?
今や有名なアーティストで世界的に活躍されている方です。
その横尾さんも昔は、絵もそんなに上手ではない、
ただの若者でした。
しかし、横尾さんには誰にも負けない自信があるものがありました。
それは、『ビートルズが大好き!!』という
気持でした。
とにかく、ポールとジョンが大好きでした。
なんとかして、2人に会いたい!!
そんな気持が止まらなくなった横尾さんは、
いてもたってもいられず、
英語もまったく話せないのに、
なんのコネもなしに、
まずは、コンサートに参加しよう!ということで
単身アメリカへ乗り込みます。
ライブが終わり、
興奮さめやまぬ、横尾さんは、
『もうこれは、楽屋へ行くしかない!』と
誰の許可もとらず、勝手に楽屋に入っていこうとします。
当然周りの人からみたら、不審者でしかないので
止められます。
だけど、横尾さんは諦めません。
まったく英語も話せず、
『ポールとジョンに会いたい!!
ポールとジョンに会いたい!』と
日本語で叫びまくっていると
その騒ぎに異変を感じたポールとジョンが楽屋から出てきたのです。
ポールとジョン
『いったいどうしたんだ?』
スタッフ
「なんか、変な日本人がポールとジョンに会いたいと
言ってきかないんだ」
ポールとジョン
「なんか、おもしろいから楽屋へ入れてやったら』
と、なんと、横尾さんは
まったく英語もできず、
コネもなく、
ポールとジョンに会ってしまうのです。。
しかも、その横尾さんのポールとジョンへの大好きな気持と
行動力に関心した2人は、
おもろい、おもろいと横尾さんを気に入り、
宿がないと聴いて
ポールとジョン
「今日家へ泊まりにこいよ!」
と
なんと、
ポールとジョンの家を交互に泊まり歩く日々が
はじまるのです。
なんという奇跡・・・
そして、ある日お金もつき、
そろそろ日本へ帰らないと・・っと
しょぼくれていた横尾さんにポールとジョンがパーティへ誘います。
誘われたパーティは、世界超一流のアーティストが集まるパーティでした。
世界の巨匠レベルのアーティストが集まるパーティへ出かけた
若き横尾青年は、そこで開眼します。
「やべえ、かっこいい・・・
おれも、こんなアーティストになりたい!!」
そこで決意した横尾さんは、
日本に帰り、なんの根拠もなく
『おれは世界レベルのアーティストになる!』っと
まるでワンピースのルフィーのように
決意をするのです。
そして、日本に帰り、ばりばりとイラストレーターとして
絵を描き続けた結果、
今の世界レベルの横尾忠則が生まれたのです・・・
なんという行動力、
なんという志し。。
そして、横尾さんは自分の著書の中でこう語っているそうです
「人生は ミーハーでいいんだ!!」
郷右近さんは、この言葉に勇気をもらい、
それ以来 ミーハー根性を発揮させまくり、
人生の色んな素晴らしい成果を得ることができたそうです。
ピース小堀
なんという行動力・・・「横尾忠則さん ってすげえ・・」
この行動力を見習いたい・・・
人にもっとも大きな影響を与えるのは、
大きなことをなす人物ではなく、
私には大きなことができると思わせてくれる人物だ。
アラン・ブリスキン 「集合知の力、衆愚の罠」