「どんなに素敵なホテルよりも居心地がよかったです」
少しでもやりたいことがあるなら
やってみればいいじゃないの。
やりたいことが
まったく見つからない人は沢山いるんだから。
「天使の梯子」
村山由佳
年末年始に新潟に行った
仲間から、続々アンケートが届いている。
まずは、今回最年少20歳の学生あやか。
※写真提供:うめちゃん
mixiにオレの本
のレビューを投稿してくれたのが昨年10月。
『感動が共感に変わる!』
あーか☆ぱんちゅ
2010年10月17日
読んでいてすごくワクワクしました
隊長に会ってお話してみたい!
一緒に旅をしてみたい!!
いっそこの興奮冷めやらぬ勢いで年越しのツアーに申し込んでしまおうか!?
そんなかんじです。
「成功」エピソードから「挫折」
そして「ドン底から再び立ち上がるまで」と
数々の旅のエピソードが紹介されています。
全体を通じて引き込まれたし、共感もしたと同時に
考えさせられることも多かったです。
そして、書評の通り、年越しの新潟の旅に申し込んだのだ。
有言実行の学生がもっと増えるといいな。
「宿泊場所の青空
はこの上ない素敵な民宿です。
おいしいご飯に、おいしい日本酒、囲炉裏を囲んでみんなでまったり語り。
どんなに素敵なホテルよりも居心地がよかったです。」
と投稿してくれた。
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」
期間:2010年12月30日(木)~2011年1月2日(日)4日間
<参加者>11名(男性5名・女性6名 探検隊スタッフ含む)
<スタッフに対する感想>
森田さん、うめちゃん、中村隊長
文句のつけようがないです。感謝!
森田さんにもうめちゃんにも本当によくしてもらって、
私たちの要求で叶えられなかったものはないと思う。
でも、「スタッフ」というかんじではなく、メンバーの一員のような感覚だった。
隊長は隊長ですw
ありのままで、隊長自身が楽しんでてすごくいいと思う。
<旅の感想>
まず思ったのは、自分が最年少で一回り以上違うメンバーもいたけれど、
歳の差や変な遠慮を一切感じなかった。
(そう思ってたのは自分だけで、ちゃんと敬えよって思ってたらごめんなさいw)
青空での年越しは、日本の年末年始を存分に味わい倒す旅になりました。
年末だし、囲炉裏の周りでごろんってするのは気持ちいいし、
ご飯がおいしすぎて幸せだし、すごくまったりした4日間だった。
でも、それだけではなくてスノーシューをしたり、自然の滑り台でソリをしたり、
本気で雪合戦をしたり、自然も満喫できた。
空気がきれいで、一面真っ白な雪山の中で自然のスケールの大きさ、
壮大さも感じて、年末年始に心が洗われて、
2010年のいい締めくくりと2011年の素晴らしいスタートが切れた。
忘れられない思いでや面白エピソードと言ったら、
白熱かるたとラジウムしかありえない!
ラジウムとか言われても、チーム内でしか絶対にわからないけれど、
そんな体験を共有していてる旅仲間ができる!
その言葉だけで、探検隊に興味を持っている人には十分伝わるのでは?
あと、探検隊の旅に参加する隊員は、いろんなタイプの人がいるけれど
共通しているのは自立した人だということ。
自分のことは自分でできる。
当たり前のことだと言われればそれまでだけど。
それと、旅は誰かが楽しくしてくれるのではなく、
自分で楽しくするものという意識を持っている。
そんな隊員達とだから、楽しい旅になったのだと思う。
学生の間に、アメリカ、アフリカ、オーロラ。
この3つの旅をどうにか成し遂げたいという密かな野望を抱いたのは、
ここだけの秘密だ。
あやか
密かな野望は、実現させちゃおう!
人生は、その一割が
自分に起こることで、
残りの九割が
それに対する自分の反応である。
「できる人とできない人の小さな違い」ジェフ・ケラー


