「こんな体調で参加するのはどうだろうか?」
やりたいことを見つけたら
実現することだけを考える
安藤 忠雄
「大人の夏休み 越後駒ケ岳トレッキング&キャンプ」参加者はリピーターが多い中、初めて参加したのは2人だけだった。その一人がわだちゃん。旅が終わってアンケートが一番に届いたのは、わだちゃんからだった。ありがとう!
●わだちゃん(埼玉県・女性)
参加者 11名(男性7名・女性4名 隊長含む)
通常のツアーより年齢層高めという話を聞きましたが、20代の方から同世代の方まで幅広い年齢層/職業もいろいろな方が混じっていて新鮮でした。
<ツアー中の宿泊場所について>
キャンプ場も農家民宿も、非常に満足です。こうしたツアーでなくては絶対に足を踏み入れないだろう奥地(?)だったのもよかったです。
<ツアー中の食事について>
こちらも非常に満足です。農家民宿では次々美味しい料理が登場して驚きました。あと2日目のサンドイッチ、いろいろ楽しめてよかったです。
<スタッフに対する感想>
現地ガイド(うめちゃん、森田さん):とっても楽しませてくれました。またお会いしたい素敵な方々です。
主催会社スタッフ(中村隊長):最高です。車の中で海外でのエピソードなどいろいろ話を聞けたのもよかったです!
<忘れられない思い出・面白いエピソードなど>

●ぎっくり腰で感動
初参加で面識ある人がおらず、「他の参加者と馴染めるのだろうか」という部分が不安だったのですが、ツアー一週間前にぎっくり腰で寝込む羽目になり「こんな体調で参加するのはどうだろうか?」「他の参加者に迷惑かけてしまうかも。というかきっと迷惑がられるよなあ・・・」と、さらに不安が拡大。
ところがTwitterでぎっくり腰のことをつぶやき、隊長が「残念」とコメントしてくれた直後から、会ったこともない他の参加者からの励ましやいたわりのコメントが続々。「荷物もちます」といったコメントまでいただき、本当にほろっとしてしまいました。それまで凹みまくっていた気分は一気に浮上。不安も消し飛びました。
実際本当に素敵な方々で、ツアー参加して1時間もしたら、まるで前からの友人のように感じてしまうほど、自然に話をしたり一緒に活動したりでき、本当に参加してよかったです。
●掲示板ウォッチ不足
せっかく掲示板があっていろいろ書いてあったのに、読みそびれが結構あり、荷物面で失敗をしてしまいました。登山の時、必要ない荷物は車に置いて行けるということに気付かず、全荷物をもってずっと移動するのかと思い、荷物を削りまくってしまいました(腰が心配だったこともありますが)。
汗もかき、またバーベキューや作業でもっと着替えのTシャツが必要だったのですが、それも最小限にしてしまったため、洗って乾いていない服を着る羽目に。田んぼ作業の時などは、長袖シャツも必要でした。次回参加時は、隅から隅までしっかり読みこんで準備したいと思います。
●サラダが大好き
いろいろ忘れられない面白発言がありましたが、中でもYasuの「サラダが大好き。サラダとご飯、それとおかずがあれば、世界中どこでも暮らしていける」「それ、めっちゃ普通やん!」というのが忘れられません。
以上
探検隊の旅に初めて参加する場合、
「他の参加者と馴染めるのだろうか」「こんな体調で参加するのはどうだろうか?」
・・・こんな思いの人も多いはず。だからこそ、旅を終えてから「本当に参加してよかったです」のひと言が嬉しい。
帰ったその日に作ってくれた動画は、コレ
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