「革命的に新しい旅のスタイル」
どんなに本気になっても、もっと本気になれる
福島正伸
最近、オフィスを留守にしていることが多いから、メールはたまる一方だ。インプットがありすぎてアウトプットが追いつかない・・・。
それでも、こんなメールを見ると、モチベーションがアップする。
mixiのレビューに久しぶりに投稿があった。
『感動が共感に変わる!』
やっぱん ★★★★★
2010年07月27日 23:28
旅のエピソードから感動がたくさん得られる名著です
奥様のマウンテンバイク完走から→自己満足より自分の好きな人の喜ぶ顔を見るのが何より自分に力を与えてくれる
キナバル山登頂後、参加者から湧きあがった隊長論より→過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ
モンゴルの旅より→人間らしくシンプルに生きるとより生きる喜びをストレートに感じることができる。喜びに満たされていると人は優しくなれる
教訓が体験の中から出てくる言葉なので心に響いてきます。何度も熱くさせられました。今すぐ旅に出たいです
『感動を売る!』
しゅうと ★★★★★
2010年07月01日 21:22
再読。 印象に残る言葉が多く、いっぱい線を引きながら読んだ。熱い内容でした。隊長のメルマガ
を読みたくなったのと、地球探検隊のツアーにも関心を持ちました。
そして先月の無料イベント「地球探検隊を知る夕べ」
の感想が新たに届いていた。
●倉知さん(東京都・女性)
中村隊長 こんばんは。7月13日の夕べの感想を送れなくて申し訳ありませんでした。アメリカ横断
いつか参加してみたいです!それまでに英語の勉強頑張ります。
私はずっと基本1人旅で、自らの力で目的地にたどり着く過程と達成感、ガイドブックには無い自分だけの発見が旅の一番の喜びでした。今は旅にそれ以上の楽しみを求めたい気持ちと、自分の楽しみばかりを追及しているちょっとした罪悪感がある状態でした。今回隊長のお話をお聞きして、旅好き仲間と自分達の旅を一緒に作っていく、私には革命的に新しい旅のスタイルがあることに気付かされ、非常にワクワクしているところです。夕べに参加して良かった!と心から思っております。ありがとうございます。仲間と助け合ったり、共感しあったり、人間関係を築きながら旅をするって、きっと素敵でしょうね!お金の問題もあるので、まずは国内から参加させていただきますね。
隊長がそれを知らなかった人に体験してもらい喜ぶ顔を見たときに、自分の一番の喜びはこれだ!と思った、というような事をおっしゃったのを聞いて、やっぱり自己満足よりさらに高みの世界があるんだろうなぁ?と想像しました。私は本職を離れることは今さらなく、隊長のような人生は生きられないけれど、旅を通して自己満足以外の何かも見つけられるようになりたいです。
明日8/9(月)、8/10(火)とイベントが続く・・・
8月9日(月)19:00-21:00
ニュージーランドでトレラン
「エイベルタズマン・コースタルクラシック」説明会
8月10日(火)「地球探検隊を知る夕べ」
第一部 19:00~21:00 隊長トーク
第二部 21:00~21:30 フリートーク
*二部終了後、希望者がいれば懇親会を行ないます(近所の居酒屋等)
先月のサンプル動画(ユーストリーム)
プロにはひとつ条件がある。
現在ある常識の範囲で物事を考え作っているのは
プロではなく単なる従業員である。
次なる常識を作るためには
常識の範疇を越えた仮説を立てることだ。
そしてその仮説が次なる常識になった時に、
その人物はプロとして認められる。
そのためには沢山の情報を集めることが必要である。
情報力、そして創造力、この両方がないと
仮説は作ることができない。
田原 総一郎