『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。』by 高橋歩
人が最高の力を発揮するのは、
自分がやりたいと思うことをするときなんだ。
アンドリュー・カーネギー
友人・知人の出版ラッシュが続いている・・・。
内モンゴルから帰国すると、アマゾン・キャンペーンの協力依頼のメールや手紙と一緒にたくさんの本が届いていた。
最近のオレは、まったくキャンペーンとは無縁の本から読んでしまう・・・。
そんな2冊がコレ。
最近、世界中を旅して出会ったガラクタや宝物を集めたセレクトショップと遊べて飲めるカフェ・ラウンジを併設した自由でファンキーな本屋、「NORTH VILLAGE BOOKS & ADVENTURE」
を埼玉県北与野にOPENした北里洋平から贈られた本。
一冊はすでに献本のあった『はばたけ、オレの自由ドリ』
の新装版だ。本って、その時々の心情でまったく違う文章が目に留まる・・・ロバート・ハリスさんと親しくなったせいか、改めて読んで面白かった。
もう一冊はA-works
の滝本洋平がつくった高橋歩ベスト語録集『FREEDOM』
とちょっと被るが、『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。』
いくつか共感した言葉を紹介したい。
好きな事をできるのは若いうちだけ?
オレは実感として、歳をとればとるほど自由になって、
よりやりたい事ができてるぜ。
アツ苦しいを通り越して、
「ゲッ、そこまでやるか」っていうのが
オレにとっては最高の褒め言葉なんだよね。
大きな岩を動かしたければ、
まずは自分一人で押してみる。
「やめなさい!」って
親に反対されてあきらめるようじゃ、
どのみち上手くなんかいかねぇだろ、
とも想うしね。
仲間も大事、仕事も大事、家族も大事。
ただ三択の時は、すべてぶっとばして家族を選ぶ。
家族を日本に残して大好きな旅に出ると、
出発した飛行機の中から、楽しみっていうワクワクと、
家に帰りたいって想いがセットで込み上げてくる。
高橋歩(著)
『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。』
より抜粋
洋平、良い本をありがとう!
最初はみんな 無視をする
次にみんなは「よくやるよ」と言う
次にみんなは「まだやってるよ」と言う
次にみんなは「あそこまでやるのか」と言う
次にみんなは「まさか!」と言う
次にみんなは「私もやる!」と言う
みんなが言うことは、決まっている
福島正伸