「日本一周!ママチャリキャラバン!ワールドカフェ開催」
本当に勉強し、本当に実力を養うもののためには、
その進むべき門戸はいつも開かれている。
本多 静六
明日22日(土)は満員御礼の東京交流会!
かつて18歳で体験した多国籍ツアー(カンボジア)
をスピーチした学生がいた。隊員のまぁーぼー
だ。彼は21歳になった。そして今、ママチャリで学生たちと日本一周している。『ワールドカフェ』という手法を使って「若者の激アツしゃべり場」を全国で開催
しているのだ。
いくつかHPから転載して紹介したい。
●まーぼー
実は、この企画のテーマは「対話」
大学に入ってから、環境活動から始まり、いろんなことを体感したり、勉強したり、学んだんだけど… 最終的に辿り着いた先が僕は「対話」だった。
ここで言っている「対話」とは、「議論」でもなければ「雑談」でもなくて、普段使っていた言葉の「対話」とは少し意味が違っていて、僕にとって「対話」は、『お互いの価値観を交換し合って新しい価値観を生み出していくこと』
実は去年1年間、僕はゼミで「日本における対話の可能性」について研究をしていたわけですが… 驚いたことに、「対話」は世界中で注目を浴びていて、アメリカのオバマ大統領は、対話の重要性を説いているし、南アフリカのアパルトヘイトを解決したのも対話。アイルランド紛争を解決したのも対話。
最近では、日本でも「対話」が注目され始め、対話に関する本が結構出てたりするし、横浜開港150周年からの事業で、市民で創る街づくりをテーマに1000人のワールドカフェを行っていたり、京都でも「100人委員会」というものがあり、市民で対話をして街づくりをしていこうという動きがあったり。
調べれば調べるほど、対話の少ない日本が浮き彫りになってきて、これは何とかしなくちゃって思ったわけ。 デジタル化で直接的なコミュニケーションが希薄していく中で、直接、会って、話していくのは大切だなって。この企画、一見アホで馬鹿げてるけど、本質は物凄く深い。学術的な視点も持ちえながらも、僕たちに今できる一歩だと思い、やってます!
●まーぼー
今回、「食」をテーマにしたが、物凄く大きな収穫があった。それは、人の関心を上げるための一つの方法が見えたからだ。「食」について、あまり考えてなかった人が、今回のワールドカフェという機会に真剣に話したことで、「食」への関心が確実に上がったのを感じた。それは、単純なようで物凄いことのように思えた。
世の中では、多くのことに関して「関心がない」「無関心」と言われる。そんな中、関心を上げることが出来たのだから。つまり、関心を上げたいテーマについて、話すこと。自分の意見を言うこと。相手の意見を聞くこと。それによって、そのテーマに関する自分の価値観が見直され、新たに形成される。
そうして、各自の中で関心が高まっていく。つまり、関心を上げたいテーマに関して、人が人と話すこと。しかし、ただ、上辺の価値観ではなく、個人の奥底にある価値観について真剣に話すこと。それがポイントだと思った。
これを読んで嬉しくなった!いいぞ、まーぼー!
頑張れ!いつも応援しているよ!
「日本一周!ママチャリキャラバン!」mixiコミュニティ
おっと、スケジュール見てビックリ!6/5(土)はオレも福岡にいる・・・
まーぼー、ちょっとでも会えないかな・・・
そして、まーぼーとも会っている19歳の隊員タケシが18歳の多国籍ツアー(カンボジア)の旅
をスピーカーとして語る。バトンが後輩へと渡されていく・・・明日が楽しみだ。
迷ったり、困ったりした時はしんどい道を進む。
そして、決めた以上は後悔しない。
なぜなら、ラクな道を選んで失敗したら、
後悔するからです
『どんな人にも大切な「売る力」ノート』 かんき出版 津田晃(著)