「もううううう、行きたくてしょうがないです」
バーテンダーの本当の仕事というのは
お客様があの扉を押して入って来た時より
出ていかれる時のほうが・・・
ほんの少しだけ幸福になっている
そのための仕事なんです
『バーテンダー vol8』
◆ゴールデンウィーク期間の2010/4/28(水)~5/5(水・祝)はオフィスをお休みさせていただきます。
4/17(土)に定員オーバーの31名で開催した「地球探検隊を知る夕べ」
。
20日(月)にもたくさんの感想をアップ
したが、また嬉しい感想が届いたので掲載したい。
●中谷さん(東京都・男性)
隊長☆「夕べ」ありがとうございました。伝えたい事が明確になると話に軸が出来ること感じました☆
●山田さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。4/17「地球探検隊を知る夕べ」に参加いたしました。隊長の左横でお話を伺っておりました山田です。三田正子さんに、、、4年前でしょうか。ご紹介されて、それ以降たまにHPを拝見するといった状況ではございましたが、タイミングがピタリとあいまして、今回お伺いをさせていただきました。
夕べに参加登録後(まだ探検隊が何かを存じ上げないまま)、屋久島を予約をいたしました。これもタイミング。隊長がおっしゃっていることは、日頃私も研修講師として言っているな・・・と思ってみたり、で、自分に休息を思いっきりとって、エネルギーをたくさんインプットして、たくさんのエネルギーを多くの方々に出していきたいな。と改めて思いたち、探検隊の旅(屋久島)に参加いたします!モンゴルに行きたい
と前から思っておりましたが、隊長のお話を伺って、もううううう、行きたくてしょうがないです。風を感じたい。いいですね、旅って。イメージするだけで、ワクワクします。そんな機会を、夢を、たくさん生み出している中村隊長。これからも宜しくお願いします!
●村山さん(千葉県・女性)
隊長、こんばんは!先日は、どうもありがとうございました。またお会いできてうれしかったです。私は、夕べは2度目の参加だったのですが、やはり隊長の旅話は何度聞いても、ジーンときてしまいます。心のこもったメッセージって必ず人の心を動かすものだと思う。単なる営業トークでは、ここまで人の心を惹きつけられない。心から伝えたいという熱い思いがあるからこそだと、それをまたしても実感してしまったひと時でした。
そして、夕べの後に、貴重なライブにまで連れて行ってくださって、本当にありがとうございました。
あんなステキなライブ、なかなか生で聴けること無いですよね!貴重な時間でした。そして、隊長が崇拝する師匠だという漫画家の先生のお話…。やっぱり、いろんな経験をしてきた人って、視点が鋭いですよね。隊長もお気づきだと思いますが、私が一番衝撃を受けたのは、先生に「あなたはどんな仕事してるの?」と聞かれて「しがないOLです。」と言った時に、言われたひと言。「私は、そういう言い方嫌いだね。」…って。
確かに、私も嫌いだったんです。日本人独特のこの謙遜を美徳とする文化。海外にいる時は、そーゆうのは全て捨てようって思ってた。他人を認めると同時に、自分のことも認めて、自分のことも褒められることこそ素晴らしいことだ…って知って、謙遜をする精神なんて馬鹿馬鹿しくて、向こうでは逆に恥ずかしいことだって思ったんです。すっかりワイルド化した私は、日本の社会に戻った時に、逆カルチャーショックを受けたものです。がんばって仕事をしようと思っても、出しゃばりだって押さえつけられる。個性を抑えられたり、どうでもいい細かいことにこだわったり…窮屈なこの環境。でも、そんな社会にもまた慣れてしまったんでしょうね。
先生の言葉がショックだったんじゃなくて、また、そんな社会に戻り適応しつつある自分がいるって気付いて衝撃だったんです。でも、気付きって大事ですよね。なんてことない自分のひとこと…特に意識もせず発した一言にも、それだけの背景が含まれている。そして、一般の多くの人だったら特に拾いもせず流してしまいそうな一言。だけど、それを鋭く突っ込んでくれる人は、それなりの価値観を持った人だと思います。そして、私はそういう価値観を持っている種類の人間の方が、好きだと。改めて実感したひと時でした。本当に楽しい時間でした!隊長、ありがとうございます。また、ぜひお会いできるのを楽しみにしています。
次回、「地球探検隊を知る夕べ」 は5月11日(火) 19:00~21:00
予約待ってます!
やはり、
人は接触度が高いほうが信頼関係は高まる
『世界でいちばん会社が嫌いな日本人』
日本経済新聞出版社 斎藤智文(著)
