「地球探検隊を知る夕べ」ライブ中継!
誰よりも上手にできることを
毎日こなすような環境は、たしかに居心地がいいでしょう。
いつだって一番としてチヤホヤされます。
しかし、そうした居心地のいいところを抜け出さないと、
新しい能力の獲得はできなくなってしまうのです。
つまり、能力の成長には、適度な居心地の悪さが必要なのです
『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』
酒井穣(著)
今日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
をインターネットTV
で生放送する。
昨年、一緒に伊豆大島MTB
をやった隊員あずみんが来社して設定するのをサポートしてくれた。これで探検隊イベントに来られない人のために生中継が可能になった。
生放送
の放送時刻は
2010年1月19日20:00~20:30の30分間。
「予告編」はコチラ。
今現在、あずみんはふるさと・県人会を応援するふるさと宣伝ポータルサイト「県民.com」
を作成中!地域活性化のために、何かコラボできるかもしれない。
ちょうど、昨日2ヵ月前の「地球探検隊を知る夕べ」に参加した米山さんより感想が届いた。
中村隊長
こんにちは!
2か月前に「探検会を知る夕べ」に参加しました米山です。夏から秋にかけて予定が合い次第、「大人の修学旅行」
に参加したいと思ってます。
11月に夕べに参加して隊長の話からも参加したみんなの話からも感じるところはたくさんあったんですが、みんなアクティブでポジティブでいろんな事にチャレンジしてる方たちばっかりな気がして、私なんかみんなに話せるようなこと何もないし未だに海外行ったことない引け目もあって、なんとなーく探検隊
から離れちゃってました。(引け目とか気遅れって日本人ですよねー)
でも「感動が共感に変わる!」
を夕べでの話を思い出しつつ読んでみたら、すごい人間くさいっていうか「こんなことまで書いちゃうんだ!」ってくらい悩んでもがいて落ち込んで励まされて頑張ってる隊長の姿が文面から伝わってきて、ぶつかる前にあきらめてた自分を反省しました。あと「長く同じところにいると誰でも居心地がよくなる」お話もズシッときました。
自分のやりたいようにやれて上司に意見が通りやすくなると、今の立場を守ろうとするからどうしても保守的になり冒険できなくなる。そうならないために「Out of Comfort Zone」が必要なんですね。○○会社のナントカさん、じゃなくて一人の個人として存在するために。
旅慣れてない私ですが、早く探検隊企画の旅に参加して自分自身を開放してあげたいです。また夕べに参加するかもしれませんが、その際はよろしくお願いします!
米山
「Out of Comfort Zone・・・」
今年もやったことのないことを、どんどんやっていく。
作家になりたいと強く願っている人が
作家になれるのではありません。
作家になったらどんな作品を書くかを
考えている人が、作家になれるのです
「願いがかなうNLP」 山崎 啓支(著)サンマーク出版