「ドアを開けるときはとても緊張しました・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ドアを開けるときはとても緊張しました・・・」

    A man is a sum total of all the people
    he has met in his life.
    (人間とは、その人がいままでの人生のなかで会った、
    すべての人の総和である)
    
『経営の教科書』 ダイヤモンド社 新将命(著)

13日(日)初めて日曜日に開催したイベント「地球探検隊を知る夕べ」

早速、長文の感想がたくさん届いたので紹介したい。関東圏だけでなく、愛知県、兵庫県からも参加、20人が集まった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
第90回 2009年12月13日(日)

中川さん(東京都・女性)
中村隊長、今日は、一人で勇気を出して参加して良かったです。ドアを開けるときはとても緊張しました。(呼び鈴を押すべきか押さないべきか・・・) 
「Out of Comfort Zone」 ・・・居心地が良いほうに良いほうにというお話。私も気づかないうちにそうだったのではないかなぁとハッと気づかされることが本当に多かったです。多国籍ツアー に興味があるので、行ってみたいなと思っています。今日は、ありがとうございました。

魚崎さん(兵庫県・女性)
中村隊長、こんばんは。地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた、神戸の魚崎です。先日は貴重なお話・時間をありがとうございました。隊長自身が多国籍ツアーで気づいたこと、学んだことを笑いあり、涙ありで語ってくださって、どっぷりお話に引きこまれていました。心の矢印を自分に向けて自分が変わるんだっていうお話や、弱い自分・かっこ悪い自分も笑い飛ばして認めてあげようっていうお話など、はっとするお話・言葉がいくつもいくつもありました。普段なんとなく自分に居心地のいい場所、人間関係に身を置いている自分に気づき、 隊長がおっしゃるまさに、
「Out of Comfort Zone」 に身を置くことが自分の成長には必要なんだと思いました。

また夕べ~懇親会では、隊長をはじめあの場にいた隊員の方たちのまっすぐなエネルギーをめちゃめちゃ感じました。いい旅をしていい出会いをしていることが皆さんの目や顔を見ていて伝わってきました。たくさんの刺激と気づきがあり、夕べに参加して本当によかったです!今後、地球探検隊の旅に参加して人との出会いを通じて私も成長していきたいと思っているので、今後ともよろしくお願いします。この出会いに心から感謝します!

金子さん(茨城県・男性)
先日はありがとうございました。隊長のお話は非常にためになるもの、考えさせされるばかりで参加して本当に良かったです。隊長のお話を聞いて、自分自身のことを考えてみると周りを気にして感情を押し殺していることがよくあったように思います。自分でも喜怒哀楽をはっきりさせた方がいいと分っていながらなかなかできていませんでした。これからちょっとずつでも、自分の感情を素直に表現できるようになれればなと思います。

また、地球探検隊の旅についても、是非参加したいと思います。隊長のお話を聴いていると、参加すれば本当に得るものが多くて、自分の何かが変わるきっかけになると思えました。英語ができないから、お金がかかるからと理由を探して、海外での旅行を避けていたような気がするのですが、冒険だと思って来年中には行ってみようと思います。

最後に、私が地球探検隊を知る夕べを知ったきっかけは、加賀屋克美さん にあります。ネットで偶然見つけたと自己紹介のときに話したのですが、よく考えたら違いました。私の大学に就活のイベントとして加賀屋さんが来られて、話をしてくださって、その中でドリプラ のことを知りました。ドリプラを調べているうちに地球探検隊のサイト に辿りつき、今回の会 のことを知りすぐに予約しました。加賀屋さんが私の大学に来なければもしかしたら、地球探検隊のことを知ることは無かったかもしれません。もの凄く偶然の確立で、私は加賀屋さんに会って、隊長お話を聞く事ができたのだと思います。自分がどのような道に進んで、どのような人になっていくかを決めなければならない大学3年のこの時期に、貴重なお話を聞けて本当に良かったと思います。またいつか地球探検隊の何らかのイベントに参加すると思うので、その時はよろしくお願いします。

いくつか、この「Out of Comfort Zone」をテーマにブログで記事を書いている。
ちょっとまとめてみた。

「Out of Comfort Zone」
「out of comfort zoneの見方が少し変わったよ」
「冒険野郎Bチーム・・・Daytona(デイトナ1月号)」

   ご存じのように、
   アマゾンをはじめとする従来的な「ネット通販会社」は、
   コンタクトセンターの電話番号をわざと見つけにくく
   しているようなところが多い。
   それにひきかえザッポスのサイトに行くと、
   どのページを見ても、その左肩にでかでかと
   フリーダイヤル番号が表示してある。
   「ザッポスでは、心から、お客さんと話したい
   と思っている。その表れです」とトニーは言う

   『ザッポスの奇跡』 東京図書出版会 石塚しのぶ(著)