「長女がインフルエンザに・・・」
大切な人のためにできることは
そのとき、そのときの
心ぜんぶをかたむけること
「だから優しく、と空が言う」
中島未月(著)
「パパ、未空(みく)、今日何位だったか、ママから聴いた!」
小学3年の次女、七海(なつみ)が元気に帰ってきた。
「最後の最後で一人抜いて、9位だったの。10位までは賞状がもらえるんだけど、10位よりは9位のほうが良かったから、頑張ったの。本当は1~3位までが目標だったんだけど・・・」
「よくやった!最後の最後までベストを尽くすのって凄い大切なことなんだよ・・・」3年生の女子全員54人で走って9位という成績だった。
今日は水曜定休日。オレは妻と七海の持久走大会の応援にいく予定だったのだが・・・起きれなかったのだ。
妻の12/9(水)のブログ
妻の12/8(火)のブログ
昨晩オレが帰宅してから、再び長女、未空の熱が上がりだし、39.3度までいって、「パパ、熱い・・・寒い・・・」と繰り返す・・・高熱で寒気がして震えている娘に、ひたすら氷水で冷やしたタオルを交換するしかできない。昨日、病院からもらった薬も効かない。
03:00amくらいになって、ようやく落ち着いて眠ることができたようだ。熱は38.3度まで下がった・・・・・・
起きたのは、なんと13:00pm。先月からの疲れが一気に出たのか・・・10時間も寝たのはいつ以来だったか・・・オレもサイボーグじゃないからね。未空もすやすやと眠っていた。
「お薬飲まないといけないから、お昼ご飯を食べようか・・・」
熱は36.7度まで下がった・・・
そして、また37.6まで上がったので、妻に病院に連れて行ってもらった。
検査の結果、
C型のインフルエンザは確定したが、新型のA型を示す赤い線がかなり微妙ではっきりしないという。タミフルが処方された。
これで、次女の七海も未空の熱が下がるまで学校へは行けない・・・まだまだ予断の許されない状況だ・・・
「パパ、ママがいつも言ってるよ。パパは一家の大黒柱だからって。そういえばパパが風邪で寝込んでいるのって見たことないね」と未空。
「松井やイチローが風邪でバッターボックスに立てないことってないだろ。それと同じだよ。風邪で寝込んでる場合じゃない、っていつも思ってるからだよ」
ただ、さびしく思うことがある。
私が持っていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。
未来というものである。・・・
二十一世紀をたっぷり見ることができるばかりか、
そのかがやかしいにない手でもある。
(二十一世紀に生きる君たちへ)
「十六の話」 司馬 遼太郎
私が持っていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。
未来というものである。・・・
二十一世紀をたっぷり見ることができるばかりか、
そのかがやかしいにない手でもある。
(二十一世紀に生きる君たちへ)
「十六の話」 司馬 遼太郎