「オーロラを見に行きませんか?」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「オーロラを見に行きませんか?」

   つき合う人を変えれば、自分を変えられる
   
『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』 すばる舎 山本亮(著)

前号のメルマガで多国籍ツアーの5%割引を発表してからイントレピッドツアーへの申込みが増えています。ありがとうございました。引き続き期間限定割引を実施しています。 お申込みは年内限定で、来年2010年9月までのイントレピッドツアーは割引になりますので、この機会にお申込みください。アジアだけでなく、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカが対象となります。

また日曜旅飲会「たびのみ」 も、多国籍ツアー参加者が次々とスピーカーに名乗りを上げてくれました。興味のある方は是非、日曜日の午後ご来社ください。テーマとスピーカーもHPで決まり次第発表しています。

メルマガ178号を発行!

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■  隊長からのメッセージ:オーロラを見に行きませんか?
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   誰しも一人では前進できない時があり、
   一人では壊せない壁がある。
   しかし、2人だったら進める一歩があり、
   10人だったらその一歩を楽しめ、
   100人だったら道にあるハードルを乗り越えられて、
   1000人だったら、もしかしたらよりよい道を
   見つけ出せるかもしれない
   
『裸でも生きる2』  講談社 山口絵理子(著)

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

いよいよ東京交流会 の日が近づいてきました。

参加隊員のスピーカーズ・コーナーだけでなく、ニュージーランドからスペシャルゲストとしてリアルニュージーランド藤井さんのトークもあります。二部の収穫祭は満席ですが、まだ一部には空席もありますのでご予約お待ちしてます。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-アラスカ
スピーカーの一人として昨年末に一緒にアラスカ・オーロラの旅に参加した隊員「しげ」が話してくれます。彼は19歳で「大人の修学旅行」に参加しました。彼の旅報告から抜粋します。

『隊長や隊員の人たちと一緒に話しているとき、こんなにも時間を無駄にしているのか!!こんなに自分のために自由に使える時間は今しかないのだと。(中略)大学4年間をどう行動し過ごすかで将来は大きく変わっていくものだと気付いたんです。友達と行く旅行と違うなぁと一番思ったことは、様々なことを経験した人たちで参加する旅であるため、話していて面白いし考え方が違う。オーロラ見たり、犬ぞりしたり、-40度だとデジカメを触るのが痛い体験を皮膚感覚でも体験できたことが一番の宝物です。今は、そのことを少しでも他の人に伝えられるように発信していきたいです。この旅に参加して何よりも感動したことは、良き発信をすることによってたくさんのすばらしい仲間が集まり、それが輪となり素晴らしい関係を築いていくきっかけになるのだと帰ってきて今は思うからです。実際旅に参加している方々はそんな方ばかりでした。』
全文は→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/alaska/aur_200812/index.html

彼のように若い隊員が自らの体験を発信する機会を増やしていきたいと思います。私は旅をして思い出に残るのは「人」だと思っています。学生時代に同世代とばかりつき合うのではなく、様々な経験をした30代40代の大人たちとつき合ってほしいのです。つき合う人が変わって劇的に人生が変わった人もたくさん見てきました。ですから
若い世代の方にも「大人の修学旅行」に参加してほしいと思っています。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-オーロラ

東京交流会では「大人の修学旅行」オーストラリア・ブッシュキャンプの話。まだ行く人の少ない多国籍ツアー・アフリカや人気のアメリカ大陸横断ツアーの話を体験者が語ってくれます。

最近問合せがもっとも多い「大人の修学旅行」アラスカ・オーロラの旅。私も2月には北極圏の村をめざしてロングドライブに行きます。 同行するガイドはマサ安藤さん。彼は来月のイベント「アラスカ・オーロラの夕べ」 にきてくれます。冬のアラスカに興味のある方は是非ご来社ください。

地球探検隊が提供するイベントや旅を通して、勇気ある第一歩を共に楽しめ、人生のハードルを一緒に乗り越えていく世代を超えた仲間ができたら嬉しく思います。一人では前進できないとき、よりよい道を見つけるためにサポートをしてくれる仲間がそばにいるかもしれません。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

   仕事の一番の決め手は「情報」だ。
   そして、それを持ってきてくれるのは「人」なんだな

   
『カネは後からついてくる!』 青春出版社 岡野雅行(著)