「新記録が出た!釧路川下り」
誰かを守るため、あなたは生まれた
誰かに守られて、あなたはここにいる
小田真嘉
30℃を越す猛暑続きの東京から、北海道へいくと、そこは12℃の世界だった。
隊員あやこが掲示板に書き込んだ。
夏の北海道は大好きな場所で、中でも釧路は10年位前に
「日本にもこんな場所があるんだ!」と強い衝撃を受けた所。
もう一度戻りたい、とずっと思い続けていました。
あやこ
「日本にもこんな場所があるんだ!もう一度戻りたい!」
オレも釧路川を下って、そう思えた。
昨年9月の釧路川下りチーム
も、2007年秋のアラスカ
でオレと一緒に旅した2人が「沈!」して話題をさらったが、今回も「沈!」は起きた。
ガイドのガッテン
が、
「橋から3mで“沈”した人もいたので、皆さん、丁寧にゆっくり落ち着いていきましょう!」
橋の下で「きゃー!」
なんと練習のときに一番息の合っていた、あっきー、ヤスのチームが「沈」。
しかも新記録達成!
橋の下って、まだ釧路川下りが始まってない・・・マイナスじゃん。
でも、この“沈”が、みんなの緊張を解した。
本人たちも開き直った感じで満面の笑み!
やっぱり旅は誰と行くかだと思う。
ついたチーム名は「ノリで、橋をくぐり隊!」
もし今日の自分が明日の自分と同じであるならば、
今日の自分は昨日の自分の奴隷にすぎない
人間の特質はそうではなくて、
日々新しく創造的に昨日の自分を乗り越える、
そこに人間の本質がある
コンドルセ