「たったひとつの風景で、人生は変わるかもしれない」
祈りは、
神を変えない。
祈る人を変えるのだ。
キルケゴール
アラスカ・ユーコンと出合って人生がガラリと変わった非常勤スタッフRyoko 、そして写真家でもあるスタッフkoma の2人が号外メルマガを発行した。
たったひとつの風景で、人生は変わるかもしれない
~アラスカ極北飛行 DVD上映会のご案内~
こんにちは。
地球探検隊、青崎涼子
です。
夏至を迎え、いよいよ夏本番。
梅雨空の隙間から覗く太陽は、ギラギラと夏そのもので、
日の長さと比例して、気持ちはソワソワと外に向きっぱなしです。
今年の夏(秋)休みの予定は、お決まりでしょうか?
「うーん、まだ迷ってる・・・」
という方のために、
ワタクシ、地球探検隊「北の大地」担当が、立ち上がります。
来週の木曜日、極北の大地を感じる時間を、ご一緒しませんか?
アラスカ・ユーコンの大地は、
その場に身をおくだけで、胸がキューッとなる場所。
とくに、9月初旬の一瞬だけ存在する極北の秋は、
ツンドラの大地が赤く燃え立ち、
黄色く色づいたアスペンがシャランシャランとやわらかな秋風にそよぎ、
遠くには初雪を被った白い山脈の雄々しい姿、
近くには、冬眠前にブルーベリーを貪るグリズリー・・・。
何もないけれど、すべてがある。
極北の秋を、ツアーという形で紹介しつづけて早くも7年目、
あの場所で毎年新しい仲間とともに共有する1週間という時間は、
いつのまにか、「仕事」という小さな枠を通り越した、
私にとってのライフワークとなっていました。
しかしながら、気持ちが足りないのか、
今年はまだ、秋のアラスカ、秋のユーコン河カヌーとも、
催行決定にいたっていないのです・・・。
しかたないね、と、このまま手をこまねいていてはいけない。
1年で1回だけやってくる、あの秋の光景を、みすみす逃すには、
あまりにももったいない場所だから。
大自然のなかで過ごす1週間を、今年も、新たな仲間に味わってもらいたい。
いや、一緒に味わいたい。これは、担当スタッフ全員の願いです。
とはいえ、「何もない」だけ場所だけに、その魅力が伝え
にくいよなあ、と、自分の伝える力の乏しさを嘆いていたところ、
タイミングよく、友人のブッシュパイロット湯口公氏より、
自ら操縦桿を握りながら撮り溜めた映像を丁寧にまとめたDVDが、
送られてきました。
自分が大好きな場所を、そこで感じたことを、
きちんと誰かに伝えようとする情熱と技術を持っている。
そんな人が身近にいることに、
売り物であるDVDを、
「いいよいいよ、たくさんの人に観てもらおう」と、
ふたつ返事で使用を承諾してくれた彼に
そして、それを一緒に見て欲しい人々
(=地球探検隊の隊員の皆様!)がいることに
すべてに感謝しつつ、
「たったひとつの風景で、人生は変わるかもしれない」
アラスカ極北飛行DVDの上映会を、行いたいと思います。
アラスカ、ユーコン、
極北の大地に興味のある皆様、
ふうーぅ、とため息つくような時間を
まずはオフィスでご一緒しませんか?
そして、百聞は一見に如かず。
ぜひ、この秋、ご自身であの地に降り立ち、
目で、耳で、匂いで、肌触りで・・・
五感全部で、極北の大地を、満喫してください。
たったひとつの風景で、人生は変わるかもしれません。
担当: 青崎涼子 :blog→ http://aonodokutsu.blogspot.com/
菱川尚駒 :blog→ http://naokoma76.jugem.jp/
企業の成長とは
社員が尊敬されるようになること
福島正伸