「あたしの背中を押してくれた本」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「あたしの背中を押してくれた本」

   扉を開くのは君だ
   望むなら連れていこう
    ティエリー・サビーヌ

23日(土)京都トークライブ参加者からのお礼メールが、まだ止まらない。本当に引き受けてよかった。
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※150人もの人が集まった2次会!


このトークライブを企画した担当者の玉置さんも、たまたまネットで地球探検隊 を知り、オレの本 を読んでくれた。そこで仲間を説得して、このトークライブを主催してくれたのだ。
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トークライブの冒頭に、「アウトプットを意識してインプットするだけで人生は面白くなる」って話した。なぜなら、面白いことを探すレーダーやアンテナが磨かれるからだ。

たとえば両親や友達に伝えるというアウトプットを意識して旅をすると旅はより充実する。旅日記を綴ったり写真の撮り方も変わってくるはずだ。何を意識するかで旅はもっともっと面白くなる。「本のレビューを書くというアウトプットを意識して本を読むというインプットをすると、読書も変わってくるはず」なんて話したら、早速、京都トークライブ参加者と思われる人から「感動が共感に変わる!」のレビュー があった。感謝!

*あやか*
2009年05月24日

失敗とか、他人からの目とか、気にせずに、『やりたい』って思ったら、その直感を大切にしよう。最近心が弱ってたあたしの背中を押してくれた本。

本も良いけど実際にお会いして話を聞いたら、さらにパワーを貰えました。全ての出会いにありがとう。

ありがとう!
「あなたと出会えて良かった!ありがとう」「この本と出合えて良かった!ありがとう」そして、「この旅に参加して良かった!ありがとう」オレは、もっともっと「ありがとう!」を集めたい。出会いに感謝!
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※会場は地球探検隊・東京オフィス を再現してくれた!そこにいるだけで「旅」がしたくなる空間だった。

「成功は約束されていないが、成長は約束されている」って多くの人が言っているが、素直で正直が、もっとも成功への近道なんだと思う。「成功」の定義も人それぞれだと思うが・・・。少なくても素直で正直なヤツには誰もかなわない。オレはそう思っている。

  
   人のものばかり よく見えて
   羨ましくて 自分のいい所は
   見つけにくいよね

   でもいい所は 皆にあるよ
   形が違うだけ

     ひつじの涙、日高万里