「笑いのあるところに、人は集まる」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「笑いのあるところに、人は集まる」

   笑いのあるところに、人は集まる。
   
『好きなことだけやればいい』 KAGE (著)

名古屋交流会 を前に、探検隊@NAGOYA を仕切る隊員TOMOZOが今更ながらサポーター登録 をしてきた。そして、TOMOZOらしい登録理由に嬉しくなった。転載許可をもらったので、ここに紹介したい。これが他の旅行会社に無い地球探検隊 の強みなのかもしれない。

愛知県のTOMOZOです。
おそまきながら、サポーター登録します。
以下に理由と探検隊、自分にとっての”うれしさ”を述べます。

1.サポーター登録をしようと思った理由

  ●『東海イベントが多くなってきた事』
今までは東京の集まりに参加できず、貢献できないので登録を見合わせていました。しかし、最近東海地方のイベントが少しずつ増えてきて名古屋の人間でも、それなり役割が果たせるのではないか、東京に行けない人のためにも、地方に小さなコミュニティがあるのは意義のあることだと感じた為、登録する事にしました。

  ●『゛サポーター゛というアイデアに共感した事』
企業に取って支社を設立、社員を雇用し維持するのは大変です。そして告知や申し込みも家でできるインターネットが普及した今、支社に残された役割は顧客との面と面を合わせた営業活動(勧誘・説明)、 現地サポートです。

その役割は普通、商品を知り尽くした社員にしか出来ない事ですが地球探検隊の商品は゛顧客同士の繋がり゛そのものがアピールポイントの為、顧客自身がその役割を担う事が可能です。顧客→リピーターまでは普通の商売ですが、それを゛サポーター゛にまで昇華させるというアイデアはとても良いと思いました。サポーターがその文字通り現地サポートができるようになれば、それは支社・営業部員と同じ効果が低コストで達成できるという事です。

2 地方に住む私がサポーターとなる事での探検隊にとっての”うれしさ”
 ●『地方コミュニティが、リピーターの維持と新しい出会い(申込み)に繋がります。』
探検隊の旅は行った人の話を聞いて行きたくなる→行った人同士でまた話が盛り上がる→→その話を傍で聞いてまた行きたくなるという連鎖が申し込みにあたり動機づけのひとつになると思います。例え飲み会だけでも、地方コミュニティを維持・交流できる場を設ける事で東京オフィスに行けない人にも、
「月イチパーティー」 の楽しさを味わってもらえれば。”いちげんさん”も大歓迎なユルさを持ったコミュニティづくりを行いたいと思っています。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

※5/15(金)の「オフィスで月イチパーティー」 の様子

3.サポーターになる事での自分の”うれしさ”

 ●起業をするにあたり、エクスプローラの様々なノウハウを勉強できる。やりたい事はいくつかあります。

◆トレッキング・ネイチャーガイド→悩みや愚痴をお伺いしながらハイキングでストレス解消をしてもらい、団塊世代の方には新たな生きがいを見つけて頂く。
→イベント・旅行の内容をスライド・映像にして提供し付加価値を付ける。(現在はDVDだが、配信にすれば費用も節減できる?)
→アウトドアを通じた男女の出会い・結びつきの場を提供
◆単なるスライドショーではない、詳細なインタビューに基づく結婚式用映像の作成

まだまだ修行中の身の上ですが、いつになるにせよ想いは持ち続けていきたいと考えています。

5/23(土)名古屋交流会 では、TOMOZOもスピーカーとして旅の体験談を語ってくれる。感謝!

地球探検隊サポーター随時募集中!

地球探検隊の旅と同じで、オレが行かないでもリピーター隊員が交流会を盛り上げてくれる。地球探検隊に関わる人を笑顔にしたい。

   協力してもらうことと、
   助けてもらうことは、違う。

   
『好きなことだけやればいい』 KAGE (著)