「君の笑顔は最高だ!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「君の笑顔は最高だ!」

   どれだけ事前に価値を刷り込むかによって、
   ものの価値は変わってきます。
   自分たちが世の中に送り出すものに対して、
   どれだけ価値を刷り込んで、どれだけ感情移入してもらうか。
   その方法を考えることが「企画」なのです
   
『もったいない主義』 小山薫堂(著)

肋骨を痛めてからの3週間。
一番辛かったのは笑えなかったこと。クシャミも痛かったが笑っても痛むのだ。人はおもしろいから笑うのではなく、笑うから毎日が面白くなるのだと実感。そんな中、今週も激動の1週間。少しずつ痛みが消えて、普通に笑えるようになっていた・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン

14日(火)17年ぶりの保険資格更新試験、こんなに短時間で集中して勉強するのは何十年ぶりと思うほど、一気に問題集を解いて試験に臨んだ。旅行保険なんてほんの一部。すまいの保険、くるまの保険、からだの保険・・・あまりに広範囲・・・やれることはやった。早く結果を知りたい。

15日(水)は休日返上で妻と出社。仕事がたまって追いつかない・・・。今週中に夏の【大人の修学旅行】を発表、メルマガを執筆しなければならない。そして17日(金)5年ぶりに東京都産業労働局観光部・振興課旅行業係へ。旅行業登録の更新手続きだ。同時に入魂のメルマガ170号発行!

ヘロヘロになって迎えた17日(金)の「オフィスで月イチパーティー」 気分は飲まずにいられない・・・「いつもベストを尽くしてるけど、おまえ今週は良くやった!」と自分を自分で褒めたい気分だったのだ。

回を重ねる毎に酒の持ち込みも増えていく。パーティーには5月25日発売号、オレのインタビュー記事が掲載される「BIG TOMORROW」 の取材も入った。メルマガに書いた「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ) のことを話すと、2人のリピーター隊員がその場で申し込んでくれた。感謝!

気がつくとオレはビール、日本酒、ワイン、梅酒まで飲んでいた・・・。
そしてアホなことに自宅へ着いた後もビールを飲んで01:30am就寝、3時間半の睡眠で05:00am起床、06:04amの電車で小田急線鶴巻温泉駅に向かう。初めて「トレラン」 をやるためだ。

朝から腹の調子が悪い・・・体調は最悪のコンディション。
12名満席で迎えた「トレラン」。 ひとり当日キャンセルがあったのは残念だったが、20代、30代、40代、 50代、60代とすべての世代が揃った。これだけの世代が一緒になって楽しめるのも地球探検隊ならではかもしれない。「トレラン」を企画したスタッフkoma非常勤スタッフRyoko も参戦!

天気は暑くも寒くも無い、走るにはちょうどいい天気だ。「ケーブルカーを使いますか、それとも体を温めるために歩きますか?」「ケーブルカーにて大山下社へ」という旅程が「歩き」に変わった。参加者の意向で旅程を変えていくのが地球探検隊流。

大山下社まで歩いただけで、かなりの達成感!まだ「トレラン」スタート前なのに、
「今日はお疲れ様!さ~て、温泉入ってビール飲みますか」って気分。気分はゆるゆるダラダラ。

気を取り直してかる~く走り始めると思ったより肋骨は痛まない。コブだらけの下りを走るのは本当に気持ちいい。森を駆け抜けるのは想像通り気持ち良かった。

後半戦、だんだんと肋骨が痛み始めるがたいしたことは無い。それよりも肋骨を痛めてから、ずっと安静にしていた3週間。筋力の衰えは想像以上だ。膝が悲鳴を上げ始めたのだ。かなりの距離を自分のペースで歩いた。景色を楽しみながら、ヘロヘロになりながら歩いた・・・。この新緑の香りがたまらない。

そしてゴォールぅ~~~!
温泉入って飲む冷えた生ビールが旨い!オレは旨いビールを飲むために旅をしているのかもしれない。会社に電話を入れて報告と確認、新企画「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」 は半分くらいが埋まったという。
「やったー!」メルマガ に共感・行動してくれる人がいるのが嬉しい。

早朝、車で駅まで見送ってくれた妻の礼子が
「昨日、未空が『パパと走りたい』って言ってたわよ」
この言葉で昨日一日頑張れた気がする。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
君の笑顔は最高だ。ガイドのヒロ を見ているだけで楽しくなる。走ることが本当に好きなのだ。「好きのオーラ」が半端ない。そして、走りながらときどき気合の雄叫びが「ハッハ、ホッホ」と入る。こんな大人を娘たちにも見せたい。ありがとう!ヒロ 。そして企画してくれたkoma、参加してくれたみんな、出会いに感謝!

やっぱり旅の魅力は人の魅力だ。

さ~て、今日はこれから家族でお出かけだ!

   幸福と不幸が別々のものでなく
   対で生まれるように
   本当の自分をつくると
   うその自分が出来上がる

   本当とかうそとか気にしないと
   まるごとただの自分が
   ここにいることに気づく

   ブッタとシッタカブッタ、小泉吉宏